緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?

 

 

 

緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?

http://www.yuken-jp.com/seminars/index.html ポスター
ウクライナ情勢は、単にヨーロッパの問題に留まらず、国際秩序を揺るがす大きな問題となっています。欧米諸国を中心とした対ロシア経済制裁が発動され、日本も対ロシア制裁と対ウクライナ支援に乗り出そうとしています。同時に、経済的相互関係が深まっている今日、この影響は単にウクライナやロシアに留まりません。対ロシア制裁が本格化すれば、ヨーロッパ経済への影響は避けられません。それは、ユーロ圏、さらには世界の金融市場やエネルギー市場にも影響を与えかねません。
また、日本が近隣諸国との間で抱えている領土問題を考える上でも、クリミア問題について正確な認識を持たねばなりません。
今やウクライナ問題は、日本の外交やエネルギー安全保障にも関わる問題となっているのです。日本は、どう対応すべきなのでしょうか。まさにこうした時にこそ、ウクライナ情勢の「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」ことが必要とされています。これは立正大学の建学の精神や「モラリスト×エキスパート」というブランドビジョンにも合致するものです。
そこで立正大学では、ユーラシア研究所、EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)の後援、および専門家の皆様の協力を仰ぎ、「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」を企画いたしました。「冷静な分析とバランスのとれた認識を共有する」という市民の環を広げて行くためにも、さらに関係機関に本シンポジウムへの支援を呼びかけていきます。主催
立正大学http://www.ris.ac.jp/access/osaki/index.html
後援
品川区教育委員会
ユーラシア研究所、EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)
ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)
日時
2014年4月21日(月)13:30~17:30
場所
立正大学石橋湛山記念講堂
プログラム
13:30~13:35
山崎和海(立正大学学長)主催者挨拶
第1部 ウクライナ危機はなぜ?
13:35~13:50問題提起(論点整理)
コーディネーター:小森田秋夫(神奈川大学法学部教授、ユーラシア研究所長)13:50~14:00 
服部倫卓(一般社団法人ロシアNIS貿易会・ロシアNIS経済研究所次長)14:00~14:10
藤森信吉(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター共同研究員)14:10~14:20
蓮見雄(立正大学経済学教授、ユーラシア研究所事務局長)
14:20~14:30
下斗米伸夫(法政大学法学部教授、元(財)日本国際政治学会理事長)14:40~14:50
小泉悠(未来工学研究所研究員、軍事アナリスト)
14:50~15:00
前田弘毅(首都大学東京都市教養学部准教授) 
15:00~15:10
川崎恭治(一橋大学 国際・公共政策大学院長)
15:10~15:20
石郷岡建(元日本大学総合科学研究所教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)15:20~15:30
石川一洋(NHK解説委員)
第二部 世界は変わるのか?
15:40~17 :10
会場からの質問を踏まえて質疑応答
17:10~17:25
コーディネーターによる総括
17:25~17:30
閉会挨拶
お申し込み・お問い合わせ先
1お名前(フリガナ)、2.電話番号、3.住所、4.E-mailアドレス、5.シンポジウムで聞きたい内容を記入し、E-mail にて下記までお申し込みください。
※同伴者がいる場合、同伴者の氏名も明記してください。
立正大学研究推進・地域連携センター Eメールアドレス:sangakukan@ris.ac.jp
 
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ユーラシア研究所 事務局
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2
TEL/FAX:03-5477-7612
E-mail:yuken@t3.rim.or.jp
http://www.yuken-jp.com/
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4月 16, 2014

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Category: 政治・経済

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