2月 27, 2014

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モンゴル国の現状 2014年 2月 28日 (金)14:00~  

国際善隣協会 講  演  会  のお知らせ        

流ちょうな日本語でお話しされます。

日本大使は今回が二度目で、北朝鮮大使から2年前に日本に赴任しました。

モンゴルはロシア、中国と国境を接しているため、第3の隣国である日本、欧米との関係強化を大事にしたいと考えています。

大使は、モンゴルにつき深く、適確な理解を持ち、傾聴したいと思います。

善隣協会は、モンゴルの緑化や環境問題に関心を持っています。善隣会館ビルにはカシミア大手のブーヤン・ジャパン社もあり、ご縁のあるお国です。

ご友人等お誘い合わせご来聴下さい。

( 参 考 )

国土面積は1566,500平方キロメートル(日本の約4倍)
   総人口は20万人で首都はウランバートル人口129

産業: 畜産業を中心とした農牧林業では、カシミヤ、羊皮、皮革、毛皮などを産出。
  鉱業では、モリブデン、銅、石炭が多く産出され、金、銀、錫、タングステン、
  鉛、オイル・シェル、石油などの開発が期待されています。

 

◆テーマ: モンゴル国の現状 

 

日 時 : 2014年 2月 28日 (金)14:00~  

 

講 師:  S.フレルバータル駐日モンゴル国大使

 

場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口 から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

◆参加費 : 500円   学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com (事務局)03-3573-3051

 

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2月 27, 2014

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Category: 政治・経済

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どうなるウクライナ危機?ー続

プーチン大統領は1月28日のブリュッセル会議で、 

「ウクライナは今後、EUとロシア、カザフスタン、白ロシアのユーラシア同盟の緩衝地帯になればいいと言明。ロシアがとやかく干渉することではない。干渉すればするほど話はこじれる」「ウクライナから要請もないのにロシアが出しゃばることはない。ウクライナとロシアが特別な関係が有るかのように考えるべきではない。」とまで言っている。もちろんこれは政治上のレトリックにすぎないだろう。時おりしもソチ五輪の前であったし本音を言う時ではないのだ。http://www.utro.ru/articles/2014/01/28/1171616.shtml

ロシア側としてはこれまで、前大統領との間でかわされた150億ドル(約1兆千億円)の金融支援を

凍結。(噂によれば、すでに数十億ドルは交付済みとの話もある。)

 

とく

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2月 27, 2014

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どうなるウクライナ危機?

ウクライナ危機(1)
ヤヌコヴィッチ前大統領一時、行方不明。最高議会から解任された一方さる筋によるとドネツク郊外の尼僧院に身をかくしているらしい。
いずれにしても反対派と大統領を守る勢力との闘争を鎮圧できなかったのだから統治能力がないということだ。しかも死者は双方で660名以上に上る。EU派とロシア派の住み着いているところは西側部分と東側部分に分かれ、西側の部分は白ロシア、ポーランド、ハンガリーに近い。東南側はクリミヤ半島が含まれ、その半島は1954年ロシアがウクライナに譲渡したものだ。その半島にあるセヴァストーポリではロシア海軍の軍港が25年の租借権を得て中東、地中海方面ににらみをきかせている。
ロシア人の人気作家ヨールキン氏が描いた漫画には、西の方を青、東南を黄色で彩色し、西はウクライナという固有名の前に前置詞Bを使い、東南部は前置詞はHAを使用している。つまり、ロシア語ではウクライナの前にはHAが来るのが慣用的な使い方であリ、ロシア人が多く住む東南部はHAが必然であるが、西の部分はポーランド、ハンガリー、ヨーロッパからのよそものが混じっているか、流入か、入り込んでくるという可能性をB で象徴的に表している。つまりこれが今ロシア人が感じているウクライナ危機に対する偽らざる感性そのものだ。西からはウクライナに外からEUの諜報機関員やCIAの連中が流入して必要以上の混乱をあえて巻き起こしている。事態は急転直下大統領を追い落としになった。それもやむをえない。ヤヌコヴィッチから人心はとっくのとうに離れている。経済運営の失敗と個人的奢侈は市民の怒りを買っているのだ。権力を握る人間が陥りやすい落とし穴だ。ルーマニアのチャウシェスク、リビアのカダフィ大佐、イラクのフセインなどあまたいる。そして私見だが、北朝鮮も落日の感を免れない。
余談になるが、筆者のみるところ北は持ちこたえるのはかなり厳しいだろう。あのようなナンバー・ツーの
張成沢の切り方は極めて異常なものであり、韓国、中国は統一のための準備をしておいた方が賢明だ。

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