3月 15, 2013

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「満洲国の『国民』とは誰だったのかー国籍と戸籍から考える満洲国と日本人」

第5回新しい世代が見た満洲」公開フォーラムのお知らせ  2013.3.15.                        

(一社)国際善隣協会 東北委員会 講演委員会 

 

 

 昭和史を語る上で欠くことのできない「満洲」。

当協会では昨年10月から5回のシリーズで若い満洲研究家を招いて、「満洲フォーラ

ム」を開催しています。

今回はその第5回目で、遠藤正敬氏に「満洲国の『国民』とは誰だったのかー国籍と

戸籍から考える満洲国と日本人」というテーマで講演をお願いしています。

 皆様お誘いあわせのうえ、ご来聴をお待ち申し上げます 

テーマ:「満洲国の『国民』とは誰だったのかー国籍と戸籍から考える満洲国と日本人」

◆日 時: 2013年3月22日(金)14:00~15:30 

◆講  師:遠藤正敬氏・・・早稲田大学台湾研究所招聘研究員、著書に、『近代日本の植民地統治における国籍と戸籍―満洲・朝鮮・台湾―』(明石書店)がある

 内 容:満洲国では主権国家としての正当性を示す指標として「国民」の資格を定めるべく「満洲国国籍」の創設が模索され、関東軍や満 鉄により国籍法案が立案された。しかし、出生地主義と血統主義の選択、「民族協和」の整合性といった問題等で制定作業は座礁した。また、満洲国においては戸籍法も制定できず、これらの問題に焦点を当て論述したいとのこと。

 ◆場所 : 国際善隣協会 5階 会議室 

    港区新橋1-5-5 tel:03-3573-3051 

    
JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1番出口から1分、外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5         http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照 
・参加費 : 500 円  学生 無料 ・協会員以外の方のご参加は、原則として事前に 氏名、所属、(メールアドレス)、等のご連絡をお願いいたします。  (出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)   メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局:福富TEL:03-3573-3051 

 

 

 

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