周産期死亡率の増加ー

村田光平もとスイス大使からの手紙

皆様

8月23日、入口紀男東京工業大学特任教授から下記のメッセージが寄せられました
ので、添付論文と共にお届け致します。
先日ご報告したストロンチウム90による放射能汚染情報に次ぐものです。

<「周産期死亡率」の上昇が、関東、東北で有意に上昇していることが添付の論文で
証明されております。「周産期死亡」とは、妊娠満22週以後の死産と,生後1週未
満の新生児死亡を合わせたものです。放射能汚染の影響は「甲状腺癌」だけではない
ようです。
論文でも証明されております通り東京も「やや」(moderately)放射能に汚染されて
いて影響があり、現在東京都民はその危険とともに暮らしています。
2020年の東京五輪につきまして日本人が諸外国に対して誠実を貫くには、各国に
対してそれでも競技に来てくれるか、それでも観戦に来てくれるか、特に妊娠してい
る女性あるいは将来その可能性のある女性はそれでも観戦に来てくれるかを、早い段
階で警告を含めて告知しておくことが必要ではないかと思われます

このような福島原発事故の影響を世界に知らせることが急務となりました。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

8月 25, 2017

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