8月 31, 2014

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国際善隣協会講演会「大学のブラック企業化について」9・5

 

将来設計が立たない低賃金で労働を強い、若者を「使い捨て」る日本の雇用実態は、製造業・サービス業から・・・最も知的な職種:大学教育者にまで広がっている。

早稲田大学に対する訴訟を通し、大学、日本社会に広まるブラック化に警鐘を鳴らす。

近年、林氏は「民主主義は工場(企業)の前で立ち止まる」の観点から雇用・労働問題を取材している。そして食の安全、環境問題にも。

◇テーマ: 大学のブラック企業化

 日時:2014年 9月 5日(金)14:00

 講師: 林 克明  ジャーナリスト

 1960長野市生。フリージャーナリスト、モスクワに移住しチェチェン戦争のルポ「カフカスnお小さな国」で小学館ノンフイクション大賞優秀賞、最新刊「ブラック大学早稲田」(同時代社)、ブログ「平成暗黒日記」 著書多数

 

◇場所: (一社)国際善隣協会 5階 会議室

    東京都港区新橋1-5-1-5 Tel03-3573-3051

    JR新橋駅銀座口から徒歩3分 東京メトロ銀座線新橋駅 1番出口 徒歩1分

    外堀通りの野村証券と三井住友銀行の小路を左折し、突き当りのビル

    魚料理「さかなのまんま」が有る「国際善隣協会ビル」5F

◇参加費 : 500円  学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則、氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。

(出席不確定でもお送りください)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com(事務局)03-3573-3051

 

 

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8月 19, 2014

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引き裂かれた二つの文明の彼方に

 

 

Политолог и журналист Борис Межуев — о том, почему цивилизационный подход может стать единственно надежной основой будущего международного права

政治ジャーナリストのボリス・メジューエフ氏は文明的アプローチが将来の世界的基準の唯一の希望になりうるかという問題を語る。

 

 По ту сторону двойного стандарта

 

 

 

彼は今のウクライナは旧ユーゴスラビアに似ている。ユーゴスラビアは、まったく異なる文化的、歴史的価値をそれぞれ唱道する人々の対立の結果、凄まじい殺戮を通じて結果的に消滅した。現代の世界では、さまざまな文明や価値観に動かされる国民の「領土の一体性」は、常に不安定でそれは侵されやすいというのがこの政治ジャーナリストの結論だ。彼はハンチントンの学説を例にキリスト教とイスラム教に引き裂かれた人々が如何に数々の戦争を通してその価値観と文明の形成によって対立し、また守られてきたのかを論じ、結局、ウクライナ問題もこの様な文明の価値観の相違によってその将来的あり方は決定されていかざるを得ないというのが彼の結論である。メジューエフ氏の考え方には新鮮味はない。普通、文明論者であれば、このような無難な結論になるのだろう。ただ、ここで忘れてはならないことは経済的な問題点は全く看過されていることだろう。1991年までウクライナ共和国として、ソヴェート社会主義連邦における第二番目の地位に甘んじ、チェルノブイリ原発大惨事を経てその膨大な経済的負を抱え、1991年には社会主義政権の崩壊に会い、いわば路頭に放り出されたのも同然の厳しい状況の中で手探りのまま原発事故の負の遺産を一手に引き受けてきた国であることは今や忘却の彼方にされてしまっているのだろうか。その後のオレンジ革命とかいいようにごまかされながら、オリガリヒの台頭を許し、ツイに選挙で少しはまともな大統領が選出されると思いきや、それも様々な問題が漏出、議会を正式の手続きもないままに追い出されてしまった過程はつい最近の出来事だ。その大統領は命からがらモスクワに逃げ込みプーチンに”もうだめだ!僕チャンどうしたらいいか?”と泣きをいれる始末。こんな情けない大統領では国民も愛想が尽きる。その一方で生活はどんどん貧困化が進む。マイダン広場のデモはCIAの梃子入れのみならず、やはり市民の生活の惨状もそこには反映されているのだ。

この様な市民を置き去りにした政治遊戯を政治家はどう見るのか、学者はどう見ているのか、知りたいものだ。このような不幸な事態を単に文明論で分析することは危険だ。それこそCIAが乗り込んでくる余地をみずからつくりあげてしまうことになる。
айте далее: http://izvestia.ru/news/575368#ixzz3AncGajo8

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8月 17, 2014

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報道の作為と詐欺性-迷える羊は常に洗脳される

Russian Tanks in Ukraine? Consider the Source (ロシアの装甲車がウクライナに?

情報元を考えよう)

Image: British propagandists took this picture inside Russia. No evidence
whatsoever suggests the armor crossed the border with Ukraine, leaving
only the Guardian’s “word” to depend on. The Guardian’s word, however,
is of little worth.
 
August 15, 2014 (Tony Cartalucci – NEO)

http://journal-neo.org/2014/08/15/russian-tanks-in-ukraine-consider-the-source/
8月15日のジャーナルNeo紙のトニーカルタルッチ記者の論考を見ると果たしてさもありなんことが
論述されているのでここで紹介する。それはロシアが国際赤十字と地元側の検問所の許諾を取得したにもかかわらず、ガーディアン紙がロシアの装甲車軍がウクライナの国境を通過したというニュースはショッキングなものであったが、それは何の根拠もないデマであった。上掲の写真をみればわかるが、国境を跨いだという何の証拠もないことは歴然としている。この写真は明らかにロシア国内からとられた写真なのだ。ではガーディアンは何を根拠にそう言っているかと言えば、BBCのニュースに基づいて記者が書き、またそれを米のウヲール・ストリートが支持しているという三つ巴の虚偽報道をして一般市民を騙している。それはあたかもイラク戦争の時にブッシュがフセインは武器を隠していると大ウソをつき、戦争を始めたのと近似のやり方だ。最近では、シリヤで一時ダマスカスのインターネットが全部とまった。空港も閉鎖というニュースを聴き、周囲を大混乱に巻き込んだのはデマにほかならず、そのニュース元はやはり、BBCやNSAの策動だった。すべて裏で工作しているのは誰がやっているか賢明な読者ならおわかりであろう。ここで言うまでもないことだ.

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8月 17, 2014

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8.22日 18:30中居良文:​学習院教授「台湾から​世界を見る」・ビール​会

受信トレイ
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国際善隣協会 アジア研究懇話会・ビール会 のお知らせ      2014.8. 16

中居先生には、今までも、善隣講演会で2回程登場いただきました。

日・中・米にまたがるお話しで好評でした。

今回、腰を据えた一年近くの台湾での研究で、鋭気を養って帰国したばかりであり、それにふさわしいテーマにしていただきました。

台湾そのものの観察にも面白い視点が出そうです。

お暑いですが、是非お出かけ下さい。

 

テーマ: 台湾から世界を見る

◆日 時 : 2014年 8月 22日 (金)18:30 ~

◆講 師: 中居 良文  氏  学習院大学法学部政治学科 教授

 ミシガン大学Ph.D. 専門は中国政治、組織論

 

 著書) 「台頭中国の対外関係」(2009、学習院東洋文化研究叢書)

 

司 会 :   西 忠 雄

◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

参加費 : 1000円   学生無料

         会後のビール会参加者は、参加費合わせ合計2000円予定

協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局 03-3573-3051

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8月 15, 2014

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食料品制裁の波紋は?

国立高等経済学院・地域経済・経済地理学講座のアレクセイ・スコーピン主任は、こう語る。「ロシアには、生じた穴を国産品で直ちに埋めることはできません。正しい国家政策のもとであれ、一年後に国産品で代替できるのは、制裁の対象となった商品の15~20%であり、当面、ロシアは、新たな輸入先を探すものと思われます」

主な輸入先候補は、アジアや南米の国々であり、すでに存在する協力の拡大が、問題となっている。

スコーピン氏は、こう述べる。「ロシアの商店の棚が空になることは絶対になく、トルコやラテンアメリカ諸国が、欧州の穴をすっかりすっぽり埋めてくれましょう。唯一の問題は、価格に跳ね返る輸送費の増大です。また、新しい商品は、欧州のものより品質が劣る可能性があります。農産品の値上がりの幅は、5~10%程度でしょう」

市場の参加者たちも、食料品は値上がりする、と見ており、小規模ビジネスの従事者たちも、供給業者は、潜在的な一時的品不足という状況のなかで、ロシア産を含めた食料品の価格を吊り上げる可能性がある、としている。

しかし、欧州の製品が、表示を変えるなどしてロシアの商店の棚に留まることも、考えられる。マネージメント・デヴェロップメント・グループのドミトリイ・ポタペンコ氏によれば、関税同盟加盟国すなわちベラルーシやカザフスタンを経由して欧州製品の輸入が継続される可能性も、除外できない。(ロシアNOW8・14からの引用)

写真は所せましと並べられている食料品。沿海州ではどこでもちょっとしたキオスクのような店でも

このとおりだ。まして大手スーパでは壮大な感じ。壮大にたっぷりと並べたてるのはロシア人気質だ

 

食料品禁輸で制裁に対抗したロシア

 

 

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8月 7, 2014

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対アメリカ、EUに対するロシアの念入りな経済制裁 更新

e 07.08.14

http://www.polit.ru/ お馴染みのヨールキン氏の図柄である。よくできているね。これ見れば一目でなにがどうなっているか、わかるよね。まず、米からの小麦、野菜類、ケッチャップ類、ナッツ類 EUからのチーズ、野菜類などの青物はご法度。ロシア人はフニャケタ顔しないで、ガ~ンと、ハンバーガーを拒否して

ロシア伝統のストロガーノフ風ビーフ料理を食べるんだという構図だろうね。国内で間に合わせるものは間にあわせ、あとはアルゼンチン、ブラジルの牛肉、鶏肉などをおもむろに輸入すれば由という腹積もり。

折りしもロシアは先月末、ロシア衛生省は米のマグドナルド社を裁判沙汰にしている。マクドナルド社は全店閉店の可能性大。

逆に日本の対ロシアに対する経済制裁は専門家に聞くとクリミアの生産物にかぎられているようだ。その中には美味なクリミアワインも含まれている。アメリカは日本の対ロシア経済制裁に石油関連の制裁を望んでいたようだが、クリミアの食品に限られていて賢明な措置といえるとロシア側の専門家は述べている。

アメリカの言いなりに日本がトコトンなっていたら大変なダメージをこうむる。カタールや中東から石油を多く購入せざるを得ず、経済的打撃も大きい、中東紛争で万が一それも手に入らなければ、アメリカのシェール・ガスでも買ってやればいいが、日本にとってはそれこそ高くつき、アメリカとしてはそれを一番願っているだろうが、そうは問屋がおろさないのだ。ここら辺の舵取りは本当にうまくやってもらいたいものである。

これからは日々大事な対ロシア交渉を一歩一歩薄氷を踏むような感じで考慮せざるを得ないだろう。今後の国益がかかっているのだから慎重にやってもらいたいものだ。

Вести.Ru: Вместо импортных продуктов будут отечественные – дешевле и вкуснее http://www.vesti.ru/doc.html?id=1889796 …EU,米からの食品輸入制限→恐れるに足らず!国内産の方がよりやすく、美味だ。

 

 

 

 

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