6月 21, 2014

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時代は変わった。安倍首相の歴史修正主義はもう古い!

Yahoo!ニュースで記事を公開しました。 「レッドカーペットが短い」と文句をつけた中国 「叩頭」外交が始まった(木村 正人)- Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20140621-00036598

/ …上記はツイターの一部である。この中で李克明首相が訪英の際、赤カーペットの長さが3Mも足りないという文句を英に中国側がつきつけたらしいが、国力の変化をこのエピソードは鮮やかに記している。

そうだ、時代は明らかに変わりつつある。この木村氏の話だと中国の歴史教育はしっかりしていて、アヘンに苦しんだ時代の英国の中国にした仕打ちなどは小学生でもしっかり暗記しているそうで、どこぞの国とは格段に違うのだ。

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6月 10, 2014

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アジア研究懇話会-中国の高速鉄道・都市鉄道の発展

国際善隣協会 アジア研究懇話会 のお知らせ     

鉄道大国の中国です。皆さんは中国の高速「和諧号」(在来線路高速)、や客運新線(新幹線)に乗りましたか?

 

 

技術に強く、中国の高速鉄道の内情に詳しい辻村功氏が解説します。画像豊かな説明です。  

鄧小平の改革・解放政策以降、30年の波乱万丈の鉄道発展の歴史を振り返ります。模倣・自主開発から2003からの先進外国技術導入の時代を迎え、飛躍的発展を示しています。一方では、温州市での追突大事故、鉄道部長の巨額汚職事件も伝わってきます。

北京五輪からの5年間に開通した高鉄の総延長は約1万km、日本の50年間の新幹線の約4倍です。一方、各地方政府管轄の都市鉄道において、北京地下鉄は440kmに達し、東京の約300kmをはるかに凌ぎ、上海地下鉄と共に、世界一ロンドンを抜き去りました。

本年4月、政府は景気対策効果も持たせ中西部中心に、本年中に6,600km以上建設の発表を行いました。

中国体験も豊か、中国語も話す講師のお話しにご期待下さい。

テーマ: 中国の高速鉄道・都市鉄道の発展

◆日 時 : 2014年 6月 20日 (金)18:30 ~

◆講 師: 辻 村 功 氏 辻村技術士事務所所長:技術士(機械部門)

1956年神奈川県生、1981早大機械工学科卒

電機メーカーにて鉄道車輛用主電動機の機構設計及び電機システムのエンジニアリングに従事。外資系電機メーカー鉄道車両部門を経てドイツ系鉄道車両ブレーキシステムメーカー勤務、最近退職し技術士事務所を開業。2013鉄道友の会「島秀雄記念優秀者著作賞受賞」*受賞著書は下記「鉄道メカニズム探究」

著書:「鉄道メカニズム探究」JTBパブリシング 1,800

*「鉄道メカニズム探究」の詳細は「添付ファイル」を開封してください。

   「世界のハイスピードトレイン」共著:JTBパブリシング 2,000

   工学院大:月刊「孔子学院ニュース」:「鉄道から世界が見える」連載中*

   *大興安嶺を越えて・朱徳号との遭遇・大連の路面電車・食堂車の楽しさ他

司 会 :   西 忠 雄

◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

参加費 : 1000円   学生無料

協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局 03-3573-3051

◎ アジア研究懇話会予 定 7.18(金)18:30~ 城所 卓雄 (前モンゴル大使 )「モンゴル事情―資源国家としての動きを中心に」 

添付ファイル エリア
鉄道メカニズム探究_ご案内_2014 06.pdf
1.3 MB

国際善隣協会 アジア研究懇話会 のお知らせ      2014.6. 10 鉄道大国の中国です。皆さんは中国の高速「和諧号」(在来線路高速)、や客運新線(新幹線)に乗りましたか? 技術に強く、中国の高速鉄道の内情に詳しい辻村功氏が解説します。画像豊かな説明です。   鄧小平の改革・解放政策以降、30年の波乱万丈の鉄道発展の歴史を振り返ります。模倣・自主開発から2003からの先進外国技術導入の時代を迎え、飛躍的発展を示しています。一方では、温州市での追突大事故、鉄道部長の巨額汚職事件も伝わってきます。 北京五輪からの5年間に開通した高鉄の総延長は約1万km、日本の50年間の新幹線の約4倍です。一方、各地方政府管轄の都市鉄道において、北京地下鉄は440kmに達し、東京の約300kmをはるかに凌ぎ、上海地下鉄と共に、世界一ロンドンを抜き去りました。 本年4月、政府は景気対策効果も持たせ中西部中心に、本年中に6,600km以上建設の発表を行いました。 中国体験も豊か、中国語も話す講師のお話しにご期待下さい。 テーマ: 中国の高速鉄道・都市鉄道の発展 ◆日 時 : 2014年 6月 20日 (金)18:30 ~ ◆講 師: 辻 村 功 氏 辻村技術士事務所所長:技術士(機械部門) 1956年神奈川県生、1981早大機械工学科卒 電機メーカーにて鉄道車輛用主電動機の機構設計及び電機システムのエンジニアリングに従事。外資系電機メーカー鉄道車両部門を経てドイツ系鉄道車両ブレーキシステムメーカー勤務、最近退職し技術士事務所を開業。2013鉄道友の会「島秀雄記念優秀者著作賞受賞」*受賞著書は下記「鉄道メカニズム探究」 著書:「鉄道メカニズム探究」JTBパブリシング 1,800円 *「鉄道メカニズム探究」の詳細は「添付ファイル」を開封してください。    「世界のハイスピードトレイン」共著:JTBパブリシング 2,000円    工学院大:月刊「孔子学院ニュース」:「鉄道から世界が見える」連載中*    *大興安嶺を越えて・朱徳号との遭遇・大連の路面電車・食堂車の楽しさ他 司 会 :   西 忠 雄 ◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室    東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051    JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅 1 番出口から1分   外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの     魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F       http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照 ◆参加費 : 1000円   学生無料 協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。 (出席通知は多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局 03-3573-3051 ◎ アジア研究懇話会予 定 7.18(金)18:30~ 城所 卓雄 (前モンゴル大使 )「モンゴル事情―資源国家としての動きを中心に」  添付ファイル エリア 鉄道メカニズム探究_ご案内_2014 06.pdf

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6月 8, 2014

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6月28日(土)17:00~19:00 ユーラシアセミナー「大統領選後のウクライナ」

ユーラシアセミナーのご案内

6月28日(土)17:00~19:00 ユーラシアセミナー

「大統領選後のウクライナ」

 

 ウクライナでは、5月25日の大統領選後も依然として予断を許さない状況が続いている。一方で、東ウクライナでは大規模な武力衝突が続き、他方では、ロシア大統領の英仏首脳との会談や米ロ外相協議が行われ、ウクライナ問題解決の糸口をつかもうとする動きも出ている。これからのウクライナは、どうなるのだろうか。

 そこで、今回のユーラシアセミナーでは、3人の講師をお迎えして、「大統領選後のウクライナ」について討論することにした。まず、末澤恵美氏(平成国際大学准教授)に、歴史を踏まえてウクライナ問題を整理して頂く。次いで蓮見雄氏(立正大学教授、ユーラシア研究所事務局長)が、今後のウクライナの経済的な課題EUの対応について概説する。さらに、石郷岡建氏(元日本大学教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)に様々な角度からコメントして頂き、その後、会場の皆様も交えて、討論する。 

 

日時: 2014年6月28日(土)17:00-19:00(時間が延長される場合があります)
費用:参加費 ユーラシア研究所会員無料 / 一般 1,000円 / 学生500
場所: 立正大学大崎キャンパス11号館51151教室(JR大崎駅・五反田駅より徒歩5分)山手通りからエレベータで直接上がれます

http://www.ris.ac.jp/access/osaki/index.html

講師:

末澤恵美(平成国際大学准教授)

http://book.asahi.com/reviews/column/2014042000001.html

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/182688.html

 

蓮見雄(立正大学教授、ユーラシア研究所事務局長)

http://www.bsfuji.tv/primenews/special/movie_ukraine_pc_0.html

http://astand.asahi.com/webshinsho/jiji/eworld/product/2014040800002.html

 

石郷岡建(元日本大学教授、元毎日新聞社モスクワ支局長)

https://www.youtube.com/watch?v=JBh2MHVuEdY

http://www.toyoshoten.co.jp/book/b109901.html

 

 会員、非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ち申し上げております。参加ご希望の方は、御芳名、御所属、御連絡先をご記入の上、yuken@t3.rim.or.jpまでお申し込みください。

付記:4月21日「緊急シンポジウム ウクライナ危機はなぜ? 世界は変わるのか?」のレジュメ及び動画が公開されています。
http://www.ris.ac.jp/rpra/research/track_record/avfpmp00000016b7.html

https://www.youtube.com/watch?v=fgsWG-MR-_8&feature=youtu.be

********************************
ユーラシア研究所 事務局
〒156-0052
東京都世田谷区経堂1-11-2
TEL/FAX:03-5477-7612
E-mail:yuken@t3.rim.or.jp
http://www.yuken-jp.com/
**********************************

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6月 8, 2014

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講演会のお知らせ:「最近のアフリカ事情―中国のアフリカ進出と日本」

アフリカを深く知るお話しを傾聴しましょう。日本、中国の関わり方にも分析が及びます。

・・・・・・なぜ「マッチ1本作れない」国ができてしまうのか

 21世紀に入り、アフリカは大きな地殻変動に見舞われている。いやおうなくグローバル化が進展していく中で、人々の生活、社会、環境に何が起きているのか。なぜ根強く貧困と格差が残存するのか。「アフリカの年」から約半世紀、困難な歩みをたどり、その背後の欧米日による資源の奪い合いの構造を浮き彫りにし、中国を筆頭にした新興国とのかかわりの実情に迫る。40年あまり現地に寄り添い、そこに生きる人々と密に触れ合ってき著者が、「資源のアフリカ」とは異なる「人々のアフリカ」の課題と可能性を熱く唱える。・・・・・・「新・現代アフリカ入門」(岩波新書)から

◇テーマ:「最近のアフリカ事情―中国のアフリカ進出と日本」

 日時:2014年6月13日(金)1400

 講師:勝俣 誠 氏 元明治学院大教授(国際政治経済学、アフリカ地域研究)

1946年東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒、パリ第一大学博士課程修了(開発経済学博士)。パリ第三大学、貿易研修センター(静岡県富士宮)、アフリカ・ダカール大学、フランス社会科学高等学院、カナダ・モントリオール大学などでの勤務を経て、現在、明治学院大学国際平和研究所所長・同大学国際学部教授。専攻は、国際政治経済学・南北問題。
 著書に、『現代アフリカ入門』(岩波新書)、『アフリカは本当に貧しいのか』(朝日新聞社)、『サハラのほとり : サヘルの自然と人びと』(TOTO出版, 1992年)

『グローバル化と人間の安全保障』(編著、日本経済評論社)、

『脱成長の道―分かち合いの社会を創る』(コモンズ, 2011年)

『セネガルの農林業・現状と開発課題』、

『アフリカにおける平和定着の基礎条件』『グローバル化と人間の安全保障・行動する市民社会』

◇場所: (一社)国際善隣協会 5階 会議室

    東京都港区新橋1-5-1-5 Tel03-3573-3051

    JR新橋駅銀座口から徒歩3分 東京メトロ銀座線新橋駅 1番出口 徒歩1分

    外堀通りの野村証券と三井住友銀行の小路を左折し、突き当りのビル

    魚料理「さかなのまんま」が有る「国際善隣協会ビル」5F

◇参加費 : 500円 学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則、氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。

(出席不確定でもお送りください)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com(事務局)03-3573-3051

 

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6月 1, 2014

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「ウクライナ政変で世界はどう変わるか」

国際善隣協会 講演会  のお知らせ       2014.5.27

 中国の大国化、米国の力の限界を目にしつつあります。

アジア観を変えつつあるロシア、そして日露関係についてもうかがいたい所です。

ユーラシア視点で国際情勢を語る講師の分析力にご期待を。

ご参加をお待ちいたします。 

 ◇テーマ:「ウクライナ政変で世界はどう変わるか

 日時:2014年月6日(1400

 講師:石郷岡 建 氏 元日大教授 ジャーナリスト

 1947東京生まれ。早稲田大学文学部中退。国立モスクワ大学物理学部天文学科卒業。74毎日新聞社に入社。横浜支局、東京本社社会部を経て外信部へ。カイロ中東特派員、ハラレ(ジンバブエ)・アフリカ特派員、ウィーン東欧特派員、モスクワ支局ソ連・ロシア特派員(2回の勤務)、専門編集委員(論説室兼務)。06年から日本大学総合科学研究所教授、日本大学国際関係学部非常勤講師など       物理・数学修士

  著書:『ウラジミール・プーチン』、『北方領土問題』、『ロシアナショナリズム』、『ユーラシアの地政学』、『ソ連崩壊』など多数。

 雑誌『世界』世界論壇月評欄毎月寄稿。

◇場所: (一社)国際善隣協会 5階 会議室

    東京都港区新橋1-5-1-5 Tel03-3573-3051

    JR新橋駅銀座口から徒歩3分 東京メトロ銀座線新橋駅 1番出口 徒歩1分

外堀通りの野村証券と三井住友銀行の小路を左折し、突き当りのビル

魚料理「さかなのまんま」が有る「国際善隣協会ビル」5F

◇参加費 : 500円 学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則、氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。

(出席不確定でもお送りください)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com(事務局)03-3573-3051

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