どうなるウクライナ危機?ー続

プーチン大統領は1月28日のブリュッセル会議で、 

「ウクライナは今後、EUとロシア、カザフスタン、白ロシアのユーラシア同盟の緩衝地帯になればいいと言明。ロシアがとやかく干渉することではない。干渉すればするほど話はこじれる」「ウクライナから要請もないのにロシアが出しゃばることはない。ウクライナとロシアが特別な関係が有るかのように考えるべきではない。」とまで言っている。もちろんこれは政治上のレトリックにすぎないだろう。時おりしもソチ五輪の前であったし本音を言う時ではないのだ。http://www.utro.ru/articles/2014/01/28/1171616.shtml

ロシア側としてはこれまで、前大統領との間でかわされた150億ドル(約1兆千億円)の金融支援を

凍結。(噂によれば、すでに数十億ドルは交付済みとの話もある。)

 

とく

2月 27, 2014

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Category: 政治・経済

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