2.21「中国の父鄧​小平」とヴォーゲル提​案:京大杉本孝教授 18:30

国際善隣協会 アジア研究懇話会 のお知らせ     

 

 

『ジャパン・アズ・ナンバーワン』著者の最新作(中国で60万部・・・)を評しつつ、研究を共にし又翻訳者でもある杉本氏に日中米の問題を語っていただきます。

・・・・アジア最大の問題は中国であり現代中国に最も影響を与えたのは鄧小平である

 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の著者であり、東アジア研究の権威、エズラ・F・ヴォーゲル。

長年の学究の末に取り組んだのは「トウ小平」という稀代の変革リーダーを解明することだった。鄧の人生と思想を知れば、中国の社会的、経済的変化を形作る根本力学を理解することにつながる。  中国の現代化への道のり:10年もの歳月をかけて完成した超大作。

現代中国の父、鄧小平。毛沢東時代の政策によって世界から取り残されていた大国を、稀代のリーダーはいかにして大変革したのか。その人生と、改革開放によって経済大国を誕生させた過程を東アジア研究の権威が描く。・・・   (出版紹介より)

◎ エズラ・F・ヴォーゲル : ハーバード大学ヘンリー・フォード2世社会科学名誉教授。1958ハーバード大学にて博士号(社会学)を取得後、日本語と日本の家族関係の研究のために来日し、2年間滞在。それからは毎年日本を訪問している。61年秋から中国研究および中国語の習得にも着手。広東省の社会変容の研究で顕著な功績を残す。67年にはハーバード大学の教授に、72年には同大の東アジア研究所所長に就任。79年に『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を発表し、日本でベストセラーに。2000に教職から引退、10年以上費やして『現代中国の父 鄧小平』を執筆

ヴォーゲル教授の「現代中国の父鄧小平」とヴォーゲル提案

◆日 時 : 2014年 2月 21日 (金)18:30 ~

◆講 師: 杉 本 孝 氏 京都大学特任教授

    京都大学経営管理大学院客員教授。1974年新日本製鐵入社、上海宝山事務所、北京事務所、世界平和研究所(出向:主任研究員)、経営企画部等を経て、95年同社退職。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学(経済学博士)、ハーバード大学フェアバンク・センター客員研究員、大阪市立大学大学院教授等を経て、2011年より現職。編著に『東アジア市場統合の探索――日中韓の真の融和に向けて』(晃洋書房、2012)などがある。

 

司 会 :   西 忠 雄

◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

参加費 : 1000円   学生無料

協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局 03-3573-3051

◎ アジア研究懇話会予 定 3.28(金)18:30~ 上田信 立教大教授 「海から見た中国史」 

2月 13, 2014

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Category: イベント案内

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