10月 30, 2013

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第3回ユーラシア・ブックレット著者と語る会

第3回ユーラシア・ブックレット著者と語る会
美しすぎるロシア人コスプレーヤー ~モスクワ アニメ文化事情~ Красивые  русские косплееры 西田裕希 ユーラシアブックレット出版記念会
ポスター
主催
日本ロシア学生会議
協力
ユーラシア研究所、東洋書店
日時
11月30日(土)15:45開場
場所
立正大学11号館8階第6会議室(大崎キャンパス:五反田、大崎から徒歩5分、大崎広小路駅から徒歩1分   山手通りから直接エレベーターで上がれます。
参加費
一般500円 学生250円 ユーラシア研究所会員300円
お申し込み・お問い合わせ先
お申し込みは、お名前、ご所属、懇親会の参加可否、ご連絡先(メールアドレス)をご記入の上、jrsc.contact@gmail.comまでお申し込み下さい
 
※講演の前に40分ほど日露学生会議による報告会が行われます。(10月19日に行われた、『日本ロシア極東相互発展シンポジウム』での報告会と同内容です。) ※講演自体は17:00~18:00の1時間を予定しております。 ※お席に限りがございます。満席の際は立ち見をお願いすることもございますが、ご了承ください。また申込多数の場合は、同じ建物内で会場を変更する場合があります。 ※講演会終了後に著者を交えた懇親会を付近のお店にて行う予定です。是非ご参加ください。(会費は3000円程度の予定です。)
******************************** ユーラシア研究所 事務局 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-11-2 TEL/FAX:03-5477-7612 E-mail:yuken@t3.rim.or.jp http://www.yuken-jp.com/ **********************************

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10月 25, 2013

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国際ワークショップ「刑事司法への市民参 加―新たな経験、その成果と課題」へのお誘い

 

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2013年11月16日(土)

9時30分~18時

専修大学神田校舎6号館・国際会議室

 

 神奈川大学法学研究所・専修大学法学研究所主催

2009年に裁判員制度が始まり、4年半が経ちました。

ところで、日本より一足先の2008年には韓国で国民参与裁判(評決が勧告的効力をもつ陪審制)が、2007年にはカザフスタンで「陪審制」(実質的には裁判員制度と類似した制度)がスタートしています。さらに、1993年に一部の地域で陪審制(多数決による評決)を導入したロシアでは、2010年までに制度が全国的に展開されるに至っています。これらの制度は少しずつ異なっていますが、ひとつの事件ごとに無作為に選ばれた市民が刑事裁判に参加する点で共通しています。歴史のある欧米諸国の陪審制や参審制とは異なって、これらの新しい制度はまだ評価が定まっておらず、あれこれの程度での見なおしも問題になっています。

 そこで、これら各国からそれぞれの制度設計に関与した専門家を招き、日本の裁判員制度を含めて、刑事司法への市民参加の新しい経験がもたらした成果と課題、見なおしの動向について意見を交換する場を設けることにしました。ふるってご参加ください。

ゲスト】

セルゲイ・パーシン(ロシア/高等経済学院教授、元モスクワ市裁判所判事)

  グリナラ・スレイメーノヴァ(カザフスタン/弁護士、ユーラシア法センター所長)

 申 東雲(韓国/ソウル大学校法学専門大学院教授)

  四宮 啓(國學院大学教授・弁護士、法務省・裁判員制度に関する検討会委員)

 

【プログラム】

  第1部 各国の制度の概要、および成果と課題

  第2部 共通の論点についての討論

使用言語:日本語
(ロシア語・韓国語の通訳つき)

【会場へのアクセス】

水道橋駅(JR)西口より徒歩7分

九段下駅(地下鉄東西線・半蔵門線・都営新宿線)

出口5より徒歩3分

神保町駅(地下鉄都営三田線・都営新宿線・半蔵門線)出口A2より徒歩3分

ご参加いただける方は、恐れ入りますが、席に限りがありますので、以下の連絡先までお知らせください。

小森田秋夫:jcg01151@nifty.ne.jp


刑事司法への市民参加.PDF 210K   表示   ダウンロード  

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10月 24, 2013

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国際善隣協会 アジア研究懇話会 のお知らせテーマ: 「 新任キャサリン・ケネディ大使の課題 」       

 

国際善隣協会 アジア研究懇話会 のお知らせ        2013.10. 25

 米・日・中を深く知り、長年來、上海・東京にもご自宅を持つ国務省出身ハーナー氏です。

日本語で歯切れ良く豊かな情報、分析を語って下さると思います。

 お誘い合わせ御参加下さい。

◆テーマ: 「 新任キャサリン・ケネディ大使の課題 」

◆日 時 : 2013年 11月 1日 (金)18:30 ~

◆講 師: スチーブン・ハーナー  氏 : 元米国国務省・現上海長江世紀代表 

略歴: 元  メリルリンチインターナショナルバンク日本主席代表、シティバンク日本副頭取、

        中国平安集団グループ所属平安銀行(深セン)チーフリスクオフィサー

        ドイツ銀行上海事務所主席代表、 国務省では北京、東京、ワシントンに勤務。

  著書: 「図説中国の経済」( 矢吹晋と共著 1999、蒼蒼社 )

司 会 :   矢 吹 晋

場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5

http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

参加費 : 500円  学生無料

協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。 (出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)  メール:fukutomi@kokusaizenrin.com (事務局) 03-3573-3051

◎  他の 講演会 お知らせ   9.25(金) 14:00~ 釜野さおり氏(人口問題研究所)

 「世界の人口、日本の人口  ジェンダーから見た日本の少子化」  (雨天だがまだ暴風雨ではない見込)

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10月 19, 2013

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「 世界の人口、日本の人口 ジェンダーから見た日本の少子化 」

 

 

 

ジェンダーの視点から、人口学者が、興味深くお話し下さります。釜野氏の考えを少子化をめぐり一つ記せば、少子化克服の根本は、命を次世代につなげる結婚・出産・育児の価値と社会的意義を若者にしっかり教えること、男性の家事、育児参加を促進する意識を培い、それを可能とする労働環境を含む社会環境を作っていくことの必要性を述べております。

ご友人等お誘い合わせご参加下さい。

 

 

 

◆テーマ:   「 世界の人口、日本の人口 ジェンダーから見た日本の少子化 」

◆日 時 : 2013年 10月 25日 (金)14:00 ~  

◆講 師:  釜 野 さおり  氏 国立社会保障・人口問題研究所 人口動向研究部第2室長

 

論文・共著 多数

 

◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口 から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

◆参加費 : 500円 学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com (事務局)03-3573-3051

 

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10月 16, 2013

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平成25年度第4回賛助会セミナー * 中国経済のリスク要因 -影の銀行と地方債務問題を中心に-

 

 

ERINAは、「平成25年度第4回賛助会セミナー」を下記のように開催いたします。
開催の案内を添付いたしましたので、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。 どうぞ、ご参加ください。

 

 

* 平成25年度第4回賛助会セミナー *
   中国経済のリスク要因    -影の銀行と地方債務問題を中心に-

 

日時:10月23日(水)14:00~16:00  会場:朱鷺メッセ中会議室301 (新潟県新潟市中央区)
※本メールは、ERINA主催セミナー等にお申込みいただいたことのある方等に送付致しております。 尚、複数届きました場合、お申し込みと行き違いになりました場合は、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。
今後、案内送付不要の場合は、お手数ですが、webmaster@erina.or.jpまでご連絡くださいますようお願いいたします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 公益財団法人環日本海経済研究所(ERINA) 担当:企画・広報部 新保、小宮 〒950-0078新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル13階 TEL:025-290-5545FAX:025-249-7550 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

第4回賛助会案内文.pdf 第4回賛助会案内文.pdf 268K   表示   ダウンロード

 

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10月 15, 2013

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第1回ロシア極東相互発展シンポジウム―ロシア極東における人と叡智の結集―

 

 

 

第1回ロシア極東相互発展シンポジウム―ロシア極東における人と叡智の結集―   http://www.yuken-jp.com/seminars/index.html

主催 日本ロシア学生会議

後援 日本ウラジオストク協会

   日本外交協会

      ユーラシア研究所

   東京ロシア語学院

   東京財団(調整中)

   日本対外文化協会(調整中)    

協賛:株式会社JSN

日時  2013年10月19日(土)13:00~17:35   場所  ホテルローズガーデン新宿別館2階「ローズルーム」
http://www.hotel-rosegarden.jp/access/  
第一部   
13:00-13:40 日本ロシア学生会議:団体紹介・ロシア極東渡航報告会   
第二部   
14:00-17:35     セッションと意見交換会
 
 
「EUのエネルギー政策に学ぶロシアと協力する方法」(蓮見雄)
「ロシアのアジア太平洋戦略を巡る曖昧性:対中認識を巡って」(小泉悠)
「日ロ交流の歴史・極東ロシアと日本の経済交流の問題点と展望」(前田奉司) 「プーチン政権の極東重視政策と日本の対応」(望月喜市)   
 
 
パネリスト(4名) 蓮見雄氏 (立正大学経済学部教授、ユーラシア研究所事務局長、ロシア東欧学会理事。著書:『エネルギー安全保障』など。) 小泉悠氏 (公益財団法人未来工学研究所研究員。著書:『ロシア軍は生まれ変われるか』など。) 前田奉司氏 (新潟県知事政策局国際ビジネス推進担当参与、公益財団法人環日本海経済研究所(ERINA)特別研究員。) 望月喜市氏 (北海道大学名誉教授、経済研究所名誉教授(ロシア科学アカデミー極東支部、ハバロフスク)、NPO法人ロシア極東研理事。) モデレーター(1名) 石川慎介 (NHK入局後、ウラジオストク支局駐在記者、モスクワ支局記者などを歴任後、現在、NHK報道局国際部デスク。)
 
 
お申し込み・お問い合わせ先   
参加ご希望の方はjrsc.contact@gmail.comまでお申し込み下さい。

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10月 11, 2013

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新しい世代が見た満洲」 第2回 公開フォーラム開催のお知らせ

 

 

新しい世代が見た満洲」 第2回 公開フォーラム開催のお知らせ

 

                  (一社)国際善隣協会 東北委員会 講演委員会

  

 

 

 9月より始まりました「新しい世代が見た満洲」シリーズは、日本大學の松重先生を

迎えてたいへん盛況のうちに終わりましたが、続いて今回は第2回公開講演を下記

のとおり開催することになりました。

 今回は、長野大学教授の塚瀬進先生に「北東アジアの近代史における満洲の歴史

と位置づけ」 についてこれまでの研究成果を語っていただきます。

 皆様お誘い合わせのうえ、お越し下さいますようご案内申し上げます。

  

                     

  • テーマ: 「満洲の歴史継承性と20世紀満洲の登場及び満洲史研究の再評価」
  •  
  • 講 師: 塚瀬 進氏  長野大学教授
  •  
  • 日 時: 平成25年10月23日(水) 午後2時
  •  
  • 会 場: 国際善隣会館 5階会議室  (港区新橋1-5-5    03-3573-3051

         東京メトロ「新橋駅」 1 番出口  より、銀座方面に向かい、三井住友

         銀行角を左折、突き当たりのビル(1Fには さかなのまんま店がある)

徒歩1分。                                                                                        

         http://www.kokusaizenrin.comの「交通」図を参照

  • 参加費:  500円  学生無料

          協会員以外の参加者は、原則として氏名、所属、(メールアドレス)、及び

          出席のご連絡をお願いいたします。

         メール宛て先: fukutomi@kokusaizenrin.com

          事務局: 担当者 福冨 Tel:  03-3573-3051

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10月 11, 2013

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講演会のお知らせ

対外投資を急拡大しつつある中国ですが、大橋教授はこの問題に長く取り組んで来られ、深い解明が期待されます。 お誘い合わせ御参加下さい。

◆テーマ: 「 中国の対外資本進出 」

◆日 時 : 2013年 10月 18日 (金)18:30 ~

◆講 師: 大 橋 英 夫  氏 : 専修大学教授 

 三菱総合研究所研究員、在香港日本国総領事館専門調査員、ジョージ・ワシントン大学シグール・センター客員研究員、カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係・太平洋研究大学院客員研究員を経て、現職。専門はアジア経済・開発経済学

司 会 :   西 忠 雄

場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5

http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

参加費 : 1000円  学生無料

協会員以外の方のご参加を歓迎します。原則として 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。 (出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)  メール:fukutomi@kokusaizenrin.com (事務局) 03-3573-3051

 

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10月 8, 2013

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ソプラノ歌手小高深雪のコンサートのご案内

ソプラノ歌手小高深雪さんのコンサートをご案内いたします。

小高さんは、ユーラシア研究所主催2011年日露若者懇談会で日本の歌曲を

歌っていただいたソプラノ歌手です。

この度は、八橋検校賞受賞をはじめ活躍目覚ましい若手筝曲家の澤村祐司氏

尺八の見澤太基氏とともに「日本の詩コンサート」と題してお送りいたします。

若手の実力派が集まり自分たちで発案、企画した意欲的なコンサートです。

小さな会場で、和やかに開催いたします。

 

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 

お申し込みは、odaka_miyuki@yahoo.co.jp

 

 

—-

 

日本の詞コンサート

~琴と尺八、歌で織りなす秋の調べ~

2013年10月11日(金曜日)

開場:18時30分/開演:19時

 

チケット:2,000円

チケット申込先:小高 深雪

電話:090-4530-3651

E-mail:odaka_miyuki@yahoo.co.jp

 

会場

東京オーディオ・ミュージックレコード㈱

http://tamr.jp/studio/studio.html

添付地図ご参照ください。

 

後援

東京オーディオ・ミュージックレコード株式会社

東京芸術大学 同声会

******************************* ユーラシア研究所 事務局 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-11-2 TEL/FAX:03-5477-7612 E-mail:yuken@t3.rim.or.jp http://www.yuken-jp.com/
*******************************

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10月 2, 2013

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「戦後の日本ビルマ(ミャンマー)関係史から何がみえてくるか」

国際善隣協会   講  演  会  のお知らせ               2013.10.

  

 

独裁国家が急に民主化に向かい始めたかのようなニュースや解説が流れています。23年間続いた軍政が「民政」に衣替えし、旧軍事政権のナンバー4だったテインセイン大統領率いる新政府が登場、確かにこの間の「変化」は目立ちます。

まず、民主化運動指導者アウンサンスーチーとの直接対話に大統領自らが乗り出しました。考慮することのなかった「世論」の反対を意識し、エイヤーワディ河上流大規模ダム開発の中止を宣言し、環境への配慮を見せました。政治囚の一部解放もおこないました。政党法を改正し、アウンサンスーチー率いるNLD国民民主連盟)が政党登録し、選挙参加できる道を用意しました。ネット規制など検閲も緩め、ミャンマー国民が外国情報を入手することに寛容姿勢を示すようになりました。

新政権の「前向き」対応に、日本・海外メディアが期待を込めた好意的な報道をしていることは理解できないことではありません。しかし、一方で、政府が民主化を進めるにあたって、無視できない深刻な問題があることも知っておく必要があります

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5歳から7歳のころ、父の都合でビルマの首都ラングーンに2年半ほど住みました。1962から64年にかけてのことです。そのときの記憶はしかし、自分が幼かったこともあり、1年半住んだオーストラリアのメルボルンの思い出の影に隠れてしまいました。1977年大学1年に12年半ぶりに再訪機会を得ると、風土や住む人々の魅力に惹かれ、ビルマ語を学んでみたいと思うようになりました。

また、古都マンダレーで、アジア・太平洋戦争期にビルマに侵攻してきた日本軍と一緒に組んで英国植民地軍と戦ったというビルマ人男性と出会い、その方の経験談や日本語力に新鮮な驚きを覚えました。きっかけとなって、ビルマの近現代史に興味を抱くようになり、卒論で日本占領期のビルマをとりあげ、高校世界史教諭(2年間)を経て大学院に進学、ビルマ研究に取り組むようになりました。

1910-40年代を中心としたビルマ・ナショナリズムの思想や行動と、対英・対日関係です。関連して日本占領期の政治変動と後の激動のなかで苦難と直面した英系ビルマ人についても研究しています。独立後のビルマに関し、現代政治や民主化指導者アウンサンスーチーの思想、そして少数民族問題を含め、研究を続けています。  (ネットより)

 

 

 ご友人等お誘い合わせご参加下さい。

◆テーマ:   「 戦後の日本ビルマ(ミャンマー)関係史から何が見えるか 」

◆日 時 : 2013年 10月 10日 (木)14:00 ~      注意:  木曜  です

◆講 師: 根 本 敬  氏  上智大学教授 

著書 『根本敬『ビルマ独立への道バモオ博士とアウンサン将軍』彩流社、2012

『根本敬『抵抗と協力のはざま近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』岩波 2010

◆場所 : (一社)国際善隣協会 5階 会議室

   東京都港区新橋1-5-5 TEL:03-3573-3051

   JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1 番出口 から1分

  外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある「国際善隣会館ビル」の5F

      http://www.kokusaizenrin.com の「交通図」をご参照

◆参加費 : 500円 学生無料

協会員以外の方のご参加は、原則 氏名、所属、メールアドレスのご連絡を希望します。(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)メール:fukutomi@kokusaizenrin.com (事務局)03-3573-3051

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