Fight For Justice 日本軍『慰安婦』-忘却への対抗・未来の責任」サイトの開設お知らせ

 

 

Fight for Justice日本軍「慰安婦」?忘却への抵抗・未来の責任 ウェブサイト
       オープンのお知らせ ならびに協力のお願い

 

 

 

 
各位
これまで20数年間にわたり、「慰安婦」問題の真相究明と問題解決に取り組んで きた日本の戦争責任資料センター、「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクショ ンセンター(VAWW RAC/VAWW-NETジャパンの後続団体)の2団体が中心となり、研 究者・専門家、技術者、ジャーナリスト、アーティスト、市民運動団体などの協 力と連携をえて、「慰安婦」問題の事実関係に特化した、専門的で信頼できるwe bサイトを、本日、8月1日午後3時をもってオープンしました。また本日、同時 刻より記者会見をおこない、発表しました。   *添付ファイルは、そのチラ シですので、ご活用ください。 ウェブサイトのアドレスは次の通りです。  http://fightforjustice.info/
ぜひみなさんの周りに紹介していただき、リンクをはるのは自由ですので、どん どん拡げていただければ幸いです。
本サイトは専門家と市民が手づくりで運営しています。開設さらには今後の維持 更新のために少なくない経費がかかります。趣旨にご賛同いただければ、カンパ へのご協力を何卒よろしくお願いします。 (個人)一口1000円から   (団体)一口5000円から
    【振 込 先】 ■郵便振替:00160ー4ー323057  【口座名】日本軍慰安婦webサイ ト制作委員会
■ゆうちょ銀行  【支店名】018(ゼロイチハチと入力)   普通預金 【口座番号】05 62500  【口座名】日本軍「慰安婦」webサイト制作委員会                                 *振込人 の後ろに電話番号を記入して下さい。

 

当サイト開設の主たる目的は元慰安婦へのヘイト・スピーチ(憎悪表現)が横行するネット上で、

若い世代に正確な情報を提供するの狙いである。

入門編では慰安所では強制はなかったといわれているが、『慰安婦外ヲ厳重取締り』などと書かれて

いる日本軍の慰安所規定が紹介されている。そこでは『慰安婦制度は性奴隷制度であり、そこでは軍人の性の相手を強制的にさせられていた』と説明。

関係者は「ネットで慰安婦を調べると否定派のサイトがヒットする。若い世代は本をよく読まず,ネトウヨ派の慰安婦バッシングの影響を受けている。このサイトで慰安婦のおかれた歴史的真実を知って欲しい」と述べている。

 

8月 2, 2013

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Category: 文化・社会

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