安倍の古き軍国主義観はアジアの政情不安定をいたずらに煽る

習近平国家主席とデンプシー米統合参謀本部議長との会談

 

安倍総理の古い軍国主義的体質と靖国への思い入れは百害あって一利なし

 

21世紀は想像以上に政経のテンポは速い。いつまでも安倍総理は祖父岸信介

仕立ての古い軍国主義の亡霊を背後引きずっていてはオバマ大統領にさえ愛

想づかしされてしまうだろう。23日には習近平国家主席とデンプシー米統合

参謀本部長と面会し、両国のよりいっそうの戦略的互恵関係、軍における相互発展を促進し、ウイン・ウインの関係をより一層強化することを両国が約束していることは見逃せない事柄だ。この戦略的互恵関係の話し合いは習国家主席としては日本を視野にいれたもので尖閣問題で米に勝手なことをさせないということをやんわり表意している事であり、またこの両国の互恵関係の促進は米からの視点で言えば米中の経済は深くコミットしており、要は米国のドルの劣化と世界における覇権力の衰えを覆い隠すことができない事態になってきたということをものがたっているのだ

この両国の事態をロシアは内心穏やかならず凝視しているだろうし、切れ者のプーチン大統領は戦略の軌道修正をやんわりやっていることだろう。

 

 

4月 26, 2013

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Category: その他

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