9月 30, 2012

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講演会「中国唐時代長安の仏像」

10月度東北フォーラムのお知らせ 2012.9.28

◆今回は早稲田大学大学院に留学中の王小雄さんに中国・唐の時代の仏教美術について語ってもらいます。

王さんは東洋美術史、特に仏教美術史に高い関心を持ち、現在早大の肥田路美教授に師事し、仏像の装飾模様の方面がまだほとんど研究が進んでいないところから、この分野での研究に打ち込んでいます。

(東京国立博物館にも西安の宝慶寺石仏龕一体がある。)

また当日は「土笛の演奏」もしたいとのことですのでどうぞご期待下さい!!

テーマ:  「中国唐時代長安の仏像における装飾模様の研究

          ・・・宝慶寺石仏群を中心にして

日時: 2012年10月2日(火曜日)14:00~15:30

講師:王小雄(早稲田大学大学院文学研究科美術史学コースに在籍)

*講師紹介・・・故郷であるせん西省西安市出身。1998年西安美術学院卒。卒業後は西安文化研究院で教える。将来は修士課程を修了したら、博士課程で東洋美術史のより広い範囲の課題について研究を続けたいとのこと。

場所 : 国際善隣協会 5階 会議室

    港区新橋1-5-5 03-3573-3051

    JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅 1 番出口から1分

    外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

        http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

参加費 : 今回は 無 料

協会員以外の方のご参加は、原則として 氏名、所属、メールアドレスの出席ご連絡を希望します。

(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)

 メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局福富 TEL3573-3051

または 藤 沼 まで。

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プーチン氏の人気は今・・・・

9月 12, 2012

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プーチン氏の人気は今・・・・

最近の全露計算センターによるアンケート調査でははかばかしくないようだ。

2001年当時のものとあまり変わり映えしないようである。

プーチンを支持しているのは教育のあまりない農民や”統一ロシア”の

女性層だというのがもっぱらの分析の結果らしい。しかしこの表現もいかが

なものか。農民を教育のないと断定し、統一ロシアの女性層をいかにも

教養のない女達と限定しているのは女性蔑視ではないのか?

こういう表現がいまだにまかり通っているということも記憶にとどめる必要

 

 

 

http://youtu.be/HeS3Eq4e8Qs

 

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9月 12, 2012

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APECで密漁、密輸が多かった蟹の取引もより公正に

Браконьерского краба перестанут пускать в Японию

Фото: ИТАР-ТАСС

APECではロシアからの海産物ー蟹、牡丹エビなどが過去に密輸や密猟がた

絶えなかったが、プーチンー野田会談で適正なる蟹やエビの輸出入量が

文書で取り交わされるようになった。これまで韓国、中国などとは輸出量

等は取り決められていたが、日本だけが公式の策定書がなかった。このとり

きめによって蟹、エビなどの高級海産物の値段が高値になる可能性もある

かもしれないが一歩前進になる。APECでは最大の関心事は北方領土問題

だが、まず身近なできる所から交渉しようというスタンスだ。

 

 

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9月 11, 2012

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サズライブお知らせ

 

サズライブ

9月18日(火)水のごとく来たり、風のごとく去る イスタンブール的人生案内 臓腑にしみわたるこんな音も、ときにはあっていい

FUJI(サズ) ゲスト 星衛(チェロ)

豪華絢爛!飛び入りゲスト 荻野やすよし(ギター)荻野仁子(ウード)のおふたり

18時半開場  19時半開演 2300円(オーダードリンク別)

ネパール料理&ライブハウス音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 03-5382-2020 予約は受けておりませんので、直接おいでください。 JR 中央線地下鉄東西線西荻窪下車 北口徒歩3分 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin

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9月 11, 2012

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サズ演奏会のお誘い

9月18日(火)水のごとく来たり、風のごとく去る イスタンブール的人生案内 臓腑にしみわたるこんな音も、ときにはあっていい

FUJI(サズ) ゲスト 星衛(チェロ) 18時半開場  19時半開演 2300円(オーダードリンク別)

ネパール料理&ライブハウス音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1 03-5382-2020 予約は受けておりませんので、直接おいでください。 JR 中央線地下鉄東西線西荻窪下車 北口徒歩3分 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin

9月23日(日)風の旋律 血の奔流 その6 浮かれた夜のおとぎ話

常に全開薄氷戦、トルコジプシーに実家も帰省先もありません。いまの現場がふるさ とです

アフメット伊藤とザ・スルタンキングス アフメット伊藤(パーカッション) FUJI(サズ) テディ熊谷(サクセロ、フルー ト)

17時開場  18時開演 2500円(1ドリンクつき) 西横浜エルプエンテ 相鉄線西横浜駅下車徒歩1分。改札を出てまっすぐ。道なりに階段を下り横断歩道を 渡り、左手歩いてすぐ。

横浜市西区西平沼町8-8和幸ビルB1 045-628-9888(ご予約先) http://www.myspace.com/barelpuente

9月24日(月)サズで語るトルコ的人生 ま、それもひとつの選択、わるくないじゃないですか?

FUJI(サズと話) 19時半開演 1000円(1ドリンクつき) 名曲喫茶ヴィオロン 杉並区阿佐谷北2-9-5 JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩7分 03-3336-6414

http://www.geocities.jp/violon_plikkkeenoo

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9月 9, 2012

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Japan and the Kuril Islands Disputes

                                                                            (3)

As I am not a politician, I have refrained, herein, from presenting personal opinion, but my hope is that a conclusion might be drawn from the foregoing analysis. In an ideal world, of course, we would be moving towards joint cooperation, in the hopes of formulating a new paradigm, from which a similarly, new set of values might be forthcoming.*

I would, further, like to propose a laboratory scenario, exploring the relationship between homo sapiens and their environment, and focusing upon the coexistent symbiosis of Russian, Japanese, and indigenous peoples. Finally, utilizing the aforementioned analysis, I would like to propose the joint creation of a sustainable city; a maximally eco-friendly environment, energy efficient, waste managed, and free from reliance upon nuclear power.

For existing examples, I refer to existing special economic zones such as Hong Kong, or the technical zone of the Silicon Valley (U.S.). However, these two environments, founded upon the principles of neoliberalism, are not ‘green’ cities. Alternatively, I wish to present a new type of city, one which is based upon sustainable energy.

As the Japanese occupy the unique position of having been exposed to the devastating effects of radioactivity three times within the last sixty years, it is only natural that such issues would be of paramount concern to us.

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9月 8, 2012

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ユーラシアセミナー「​ロシアの資源開発と日​本」(10月20日)​のお知らせ

ユーラシア研究所会員、並びに関係者の皆様
平素よりご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。当研究所主催、ユーラシアセミナーを、以下の要綱で開催いたします。今回のテーマは、「ロシアの資源開発と日本」です。講師に、日本の資源開発の最前線にたつ石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の原田大輔氏をお招きしました。ロシアの資源開発を巡る基本的な情報をたしかめながら、日本のエネルギー戦略について、参加された皆様と考えてまいりたいと思います。

詳細は、ポスターを参照して下さい。http://www.yuken-jp.com/seminars/article/20121020poster.pdf

 会員、非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。皆様のご来場をお待ち申し上げております。

ユーラシアセミナー  ロシアの資源開発と日本

講師: 原田大輔氏

日時: 2012年10月20日(土)17:00-19:00

場所 立正大学大崎キャンパス11号館8階 第6会議室

(JR大崎駅・五反田駅より徒歩5分)

http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki.html

http://www.ris.ac.jp/guidance/cam_guide/osaki_map.html

費用:資料代

ユーラシア研究所会員無料/ 一般 1,000円/ 学生500円

主催:ユーラシア研究所

「参加ご希望の方は、御芳名、御所属、御連絡先 をご記入の上、 yuken@t3.rim.or.jpまでお申し込みください。」

******************************** ユーラシア研究所 事務局 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-11-2 TEL/FAX:03-5477-7612 E-mail:yuken@t3.rim.or.jp http://www.yuken-jp.com/ ******************************

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9月 8, 2012

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APECにおける中露会談

去る7日、ウラジオストックで中露首脳会談がもたれる。

中国の胡総理はこの秋の共産党大会で一切の職務からおりる

ことをすでに言明。この首脳会談ではグローバル時代における

経済危機に警鐘をならせた。一方プーチン大統領はこのAPEC

開催国としてこのチャンスを利用してアジア・太平洋の諸国にたいして

欧米への窓口になることを積極的に表明。極東がかわりうる

チャンスとしてAPEC会議の意義を強調している。

なかなか抜け目のない主張だ。

中露会議はこの場では大成功だが、実際にはお互い腹の

探り合いではなかったのか。

政治的には水も漏らさぬ関係だが、

資源供給をめぐってはなかなか熾烈きわまりない

戦いを展開させているのは周知のこと。

 

http://youtu.be/WWi2WD0WIeY

 

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9月 5, 2012

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レフ・トルストイと児童文学」特別講演会

レフ・トルストイと児童文学」をテーマとした特別講演会のご案内

 

*本講演は、日本トルストイ協会の年次総会の一環として行われ、総会が終了してから、 講演会という流れなのですが、日本トルストイ協会に興味をお持ちでしたら、総会にも 是非ともご出席ください。

●日時:9月22日(土・秋分の日) 午後2時開会 ※受付開始午後1時30分

●会場:昭和女子大学・学園本部館3階中会議室

東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車し渋谷方面へ向かい徒歩 7分

●講師:松谷さやか氏(ロシア児童文学翻訳家・研究家)     松谷(まつや)氏はロシア児童文学の翻訳・研究で知られ、『こねずみとえん ぴつ』『なぞなぞ100このほん』『森からのてがみ』『北の森の十二か月(下)』『 イグアノドンとちいさなともだち』『金のさかな』などの訳書、『はりねずみかあさん』など の著書があります。東京生まれ、早稲田大学大学院修士課程修了。早稲田大学に在学中、早大童話 会に所属し、児童図書の編集を経て現在に至っています。

●議事:<第1部>トルストイ協会会務報告・審議(会計監査、入会者など)        <第2部>松谷さやか氏講演 (講演予定時間80分)             「レフ・トルストイと児童文学」(仮題)     <第3部>懇親会(立食パーティー)

●講演会費 500円 (のところ、ユーラシア研究所会員特別参加費にて300円) ●懇親会参加費 2,000円

第2部の講演終了後、第3部として講師を囲んで立食の懇親会を開きますので、 出席を希望される方は申し込みの際にその旨を告げ、当日、懇親会費2,000円を 講演会費と一緒にお支払いください。 講師の松谷さやか先生および、日本を代表するトルストイ研究者川端香男里先生、 柳富子先生、阿部軍治先生をはじめとする先生がたと生で歓談できる滅多にない 機会ですので、奮ってご参加ください。 お待ち申し上げております。

●参加ご希望の方は、9月14日(金曜日)までに、電話か、ファクスか、メールにて トルストイ室までお申し込みのうえ(ご氏名・ご連絡先をお伝えください)、 当日は開会前に受付を済ませ(ユーラシア研究所会員である由お伝えください)、 特別参加費300円をお支払いくださいますようお願い申し上げます。

日本トルストイ協会事務局(昭和女子大学トルストイ室)  TEL: 03-3411-6748  FAX: 03-3487-6850  E-mail : tolstoy@swu.ac.jp  住所:〒154-8533東京都世田谷区太子堂1-7

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9月 4, 2012

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Japan and the Kuril Islands Dispute -(2)

From a governmental standpoint, historically (from1956 onward), Japan’s successive administrations, including the Japanese Ministry of Foreign Affairs, have contributed little towards resolution of the conflict. They have maintained no consistent policy on the issue, claiming at various times, two, three, or four islands in the dispute. At this time, I would like to turn my attention back to the Soviet Japanese Joint Declaration of 1956, reexamining it in light of current, existing global policies. Prior to his March 2012 inauguration, President Putin made a statement to the effect that he considered the Kuril Islands issue a ‘HIKIWAKE’ (JUDO technical term applied to a match which is ruled a draw). (It is said that Putin’s interest in Judo stems from his boyhood as a streetwise ruffian. Putin attributed his personal ‘turn around’ (change in attitude) to the discipline he acquired through the sport.) His use of the term ‘HIKIWAKE’ is full of implication, for he was, doubtless, addressing the entirety (history) of the situation, dating back to the Soviet Japanese Joint Declaration of 1956. In order to open the current discussion, we will need to return to 1956, and work forward. What must be taken into consideration, first and foremost, is the issue of the current occupants. For many decades, Russians have inhabited and worked these islands; this is an existing situation, and cannot be ignored. Any negotiation calls for a straightforward approach, and brings to mind the proverb, that ‘it is impossible to determine win or loss prior to placing one’s bet on a horse race.’ In any event, expediting a settlement of peace would act to strengthen the global strategic power balance. It goes without saying, that it is unwise, or even dangerous, (given the current global political climate) for Japan to continue with the status quo (no formal peace treaty with Russia, and under U.S. military protection). It is also unacceptable, given the current power balance, no longer cold war ‘bipolar’ but post-cold war ‘multipolar’. Put another way, (in economic jargon), the situation is analogous to ‘putting all one’s eggs in one basket’. Resolution of this dispute will require absolute agreement between both parties. Needless to say, a thorough investigation must be undertaken, examining the claims of both plaintiffs. This will undoubtedly, involve a long and drawn-out process. Nothing less will be acceptable in drawing up a final resolution. At this point, however, we cannot afford to waste any more time, for ‘Time once lost, is lost forever’.

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