7月 20, 2012

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ロシアと中国,国連でシリア制裁に三度のVETO行使

内戦状態にあるシリア。

モスクワ、北京は国連の対シリア制裁

に三回目の拒否権行使。政府軍と反政府

軍(アルカイダが組織したいくつかの

グループやムスリム戦闘団グループ)の

峻別は困難であり、制裁は一層の混乱を

生み出すことになり戦闘の拡大化を招き政

府の弱体化を招くというのが結論だ。

要はNATO軍やEUの介入は混乱を招くだけと

いうのはリビアですでに経験済み。

なぜに中東に西欧は介入したいのか?それは石油

利権や様々な利権の保持を維持したいという資本

の論理が先行しているだけだ。最大の犠牲者は国民

だ。内戦状態を招来させたアサドも為政者として

責任は大。

http://izvestia.ru/rubric/15


 

 

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7月 16, 2012

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Category: 政治・経済

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北極航路の開設は新たなるグローバリズムを促す

地球温暖化による気温の上昇で北極圏の氷が溶けだし、アイスキャップ

(万年氷)に覆われていた地域の面 積は50年前と比べて半減しこれまでは

考えられなかった二つのことが起きているとスコット・G・ボルガーソン

(米外交問題評議会〈CFR〉 国際関係フェロー)は指摘

する。
  一つは、北米大陸の北を走る北西航路、そしてユーラシア大陸の北を

走る北海航路の航行が可能になりつつあり、ヨーロッパと北米、

ヨーロッパとアジアを結 ぶ新しい航路が開けつつあることだ。

いまや北極圏の航行ルートはすでにロシアの専門家筋では策定ずみ。今や

航行ルートが開けるかどうかではなく、いつそのルートが定期的な

海洋運輸のた めのシーレーンとして確立されるかというかなり現実性を

帯びた問題になっている。その際、国際的な北極航路の共通認識を持ち、

関係諸国がどのような法制化をし、コンプライアンスをとるかが重要

なことになる。北極地方には世界における石油と天然ガスの未確認

資源の4分の1が眠っている」と試算する報告もあるとボルガーソンは

言う。この未確認資源の存在になると、また資源戦争の

勃発を危惧せざるをえない。いづれにしても今まで以上に

多くの物資が搬送可能になり、しかも時間短縮となれば関係国は虎視眈々

とならざるを得ない。http://www.foreignaffairsj.co.jp/arch

<iframe width=”560″ height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/7sJh4jb2h8w” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

ive/kaidai/200803.htm

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7月 15, 2012

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7.20富田昌宏「お​金・中国近現代史」 14:00

 

7.20富田昌宏「お​金・中国近現代史」 14:00

国際善隣協会  講演会 のお知らせ          2012.7.13

多様性豊かな中国のお金・・・を切り口に中国近代史を

とらえます。

「毛沢東の顔が50年間お札に洗われなかったわけ」が

語られますが、「中国紙幣からいつ毛沢東像が消えるか?」

の興味も湧きます。

珍しいお札の現物も見つつ、第一人者が縦横に語ります。

その他「世界一の偽札発生の一部始終」・・・その他

ご来聴をお待ち致します。

 

テーマ: 「 お金が語る中国の近現代 」

 

日 時 : 2012年 7 月 20日 (金) 14:00~15:30

 

講 師: 富 田 昌 宏 氏  前外務省外交資料館長・元重慶総領事

著書:「紙幣が語る戦後世界」(中公新書)、「紙幣の博物館」(ちくま新書)

「お金が語る現代中国の歴史」(三省堂)

 

場所 : 国際善隣協会 5階 会議室

港区新橋1-5-5 03-3573-3051

JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅 1 番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

参加費 : 500 円

協会員以外の方のご参加は、原則として 氏名、所属、メールアドレスの出席ご連絡を希望します。

(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)

メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局TEL3573-3051

または ttn3iz425u@mx5.ttcn.ne.jp(善隣内村瀬)  村瀬携帯電話は、080-5511-0743

 

 

 

 

 

 

 

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7月 12, 2012

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7月のサズライブご案内

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 サズ奏者の藤井です。
蒸し暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。大変遅くなりましたが、7月のサズライブご案内をさせていただきます。7月14日(土)夏の夜のトルコ音楽 サズへの招待
三味線の兄弟にしてマンドリンの元祖。中央アジアからバルカン半島まで駆け巡った、いにしえの吟遊詩人の夢の軌跡FUJI(サズ弾き語り)

19時開場  20時開演
1000円+オーダー

洋風居酒屋 猪口菜 042-576-7792
国立市東1-14-14
JR国立駅南口徒歩3分 旭通(南東)沿いに進み左側。松本達雄不動産の二階。
http://www.chocozai.net/

7月27日(金)立川の夜、それはもう、、、、凄いんです

カレーとベリーとイーチャンと、、、、、、毎月最終金曜日のお約束。
キ・テ・ネ
E-chan(ベリーダンス)
アフメット伊藤(パーカッション)藤井教授(サズ)テディ熊谷(サクセロ、フルート)

19時半  21時の2ステージ
チャージなし
よい席を確保されるためのもぜひお早めにご予約ください
042-523-0410
http://www.mayur.jp

JR中央線立川駅北口徒歩3分

7月31日(火)Belly dance dinner show
これが、大人のためのベリーダンスなのだ!

開演  19時半

Musician    伊藤アツ志 ダルブカ
FUJI     サズ

Dancer      MAI
Crystal Nadja

ディナーコース3種類をご用意しております
本場スペイン料理をお楽しみ下さいませ
お食事のご予約でダンスディナーショーご予約となります
Ⅰ:6,000円  Ⅱ:7,000円  Ⅲ:8,000円  ドリンク別
お食事は現地スペイン仕込みシェフによるパエリアとお野菜等を
お腹が空いた方はお肉料理が付くⅢをお勧めします

電話予約 コースご確認お問合せ
アルハンブラ
03-3806-5017
アルハンブラ
JR西日暮里駅下車徒歩20秒。
改札を右に出てすぐ右を見ると前方にお店が見えます
ショーのお問合せ
Crystal DANCE COMPANY INTERNATIONAL
http://heal.blog.shinobi.jp/

Tokyo studio 080-1289-4646

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7月 11, 2012

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ツイターで紹介したようにモスクワの地下鉄は世界一深く、また豪華だ。
モスクワ中心部に新たな地下鉄駅
タグ: 社会・歴史, 解説, 国内
21.05.2012, 12:04

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7月 11, 2012

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冷戦後のロシアの宇宙開発

6月9日ユーラシアセミナー「冷戦後のロシアの宇宙開発」のお知らせ

どなたでも参加可能です。ぜひお気軽にお越しください。

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7月 11, 2012

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反プーチン・ソングで3か月以上勾留、露女性バンド「プッシー・ライオット」

  • 2012年06月25日 18:44 発信地:モスクワ/ロシア
  • 写真
  • ブログ
<img src=”http://img3.afpbb.com/jpegdata/main_photo/20120622/9156295.jpg” alt=”反プーチン・ソングで3か月以上勾留、露女性バンド「プッシー・ライオット」”>

ロシア・モスクワ(Moscow)の裁判所で公判開始延期についての決定を聞く女性パンクロック・バンド「プッシー・ライオット(Pussy Riot)」のメンバー(2012年4月19日撮影、資料写真)。(c)AFP/ALEXANDER NEMENOV

ロシア正教の教会で、プーチンがロシア正教とねんごろなのを風刺的に

歌ったのを刺された模様。ロシア人は昔から風刺好きの伝統があるから

それを圧殺してしまうのもちょっと酷かも。

 

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7.13(株)ライオ​ン大林三雄氏「アジア​ビジネス:人的要素、​華人企業」 18:30

受信トレイ
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(社)国際善隣協会 村瀬 ttn3iz425u@mx5.ttcn.ne.jp
7月5日 (3日前)

To ・村瀬 広

アジア研究懇話会 2012年 7月例会 のお知らせ     2012.7.5

 

 アジアにおいて高い実績をあげている(株)ライオンの特質に興味が湧きます。

アジアの人々への大林氏の見方、ご自身の台湾、タイ、ネシア・・・の現場経験などをお聞きします。

現地事業家とは50対50の出資のイコールパートナーで、得意な経営資源の役割分担で力を合わせ、現地消費者に密着する地場産業として欧米社に無い進め方がとられました。

この日のお話しは、人的要素に重きが置かれること、華人企業の事例が多いことになるかと思います。

大林氏は、国際善隣協会とは昔からご縁があり、現在会員の1人であります。

 どうぞ、ご関心ありそうな方もお誘い合わせ、ご来聴下さい。

テーマ:「 アジアビジネスにおける人的要素の重みと華人企業 」

 

講師:大 林 三 雄 氏  ライオン()特命顧問、前ライオン代表取締役専務

   昭和44年ライオン入社、平成5年国際事業本部営業部長、同12年開発企画部長、

同16年執行役員・国際事業本部長、タイ国獅王企業公司代表者兼務、

同18年常務、同20年代表取締役専務、同24年3月特命顧問

日時 : 2012 7 月 13日 (金) 18:30~

 

(今月のは、第2金曜の夜です)

司会 :  矢吹晋 氏

 

場所 : 国際善隣協会 5階 会議室

港区新橋1-5-5 03-3573-3051

JR新橋駅  銀座口から3分、 東京メトロ銀座線 新橋駅 1 番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行との間の小路を左折し、突き当たりの

魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

 

会費: 1000円

協会員以外の方のご参加は、原則として 氏名、所属、メールアドレスの出席ご連絡を希望します。

(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい) メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局TEL3573-3051

または ttn3iz425u@mx5.ttcn.ne.jp(善隣内村瀬)  村瀬携帯電話は、080-5511-0743

 

 

< 2012年 8 月 は、夜の[アジア研究懇話会]はありません。

8月3日14:00には、「昭和天皇の実像―理性の君主の孤独について―」

古川隆久 氏 日大史学科教授   があります。

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7月 8, 2012

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US–China collusion and the way forward for

US–China collusion and the way forward for Japan

June 30th, 2012

Author: Susumu Yabuki, Yokohama City University

Many people think that current US–China relations are comparable to US–Soviet relations during the Cold War. This is completely mistaken.

It is often said that the US and China are rivals — even potential combatants — in areas near Okinawa and the South China Sea. Some Japanese military strategists go as far as asserting that Japan must enlist US military power to pursue a containment policy toward an expanding China.

And yet Japan’s stock market reacts to small changes in the outlook for China’s economic growth every day. China is Japan’s largest export market and offers the best hope of growth for many of Japan’s leading companies. This leaves Japan in an awkward position, because it has to balance its deep mutual economic dependency with China with the need to deter possible military confrontation. How can Japan take stances and pursue policies whose outcomes are so clearly at cross-purposes?

The answer is that Japan cannot. But in which direction should the country turn, and where should politicians seek to build broad popular support? No doubt economic concerns should be given priority because they have a greater immediate effect on people’s livelihoods and standard of living. Under Japan’s pacifist Constitution this choice is natural and imperative: a strong security system without bread is ridiculous.

In the years after the Second World War Japan relied on the US–Japan military alliance for protection from Soviet expansionism. This security policy was necessary until the dismantling of the Soviet Union in 1991. Japan’s potential enemy has since been replaced by emerging China, which Japanese vested interests have turned into the new enemy.

The treaties that ended war and established diplomatic relations between Japan and China were signed only 40 years ago. Does this relative newness mean Japan should prepare for a new war with China? No. Such thinking is nightmarish: China has developed nuclear weapons and ballistic missiles. If Japan fights against China on its own, Japan’s defeat is inevitable.

But what about Japan’s alliance with the world’s strongest military power — the US? Surely the support of the US would give Japan the edge in any conflict with China? But Japan cannot count on US power in a confrontation with China because the foremost security threat for the US is its financial deficit. US Navy Admiral Mike Mullen, chairman of the Joint Chiefs of Staff, acknowledged as much last year. China currently holds nearly 2 trillion in US Treasury, agency and other securities. In any serious confrontation, or in the lead-up to it, China would naturally sell or demand repayment of its US debt holdings. The disastrous consequences for the US economy are now being factored into the US Defense Department’s scenario analyses. The military power of the US cannot be relied to turn against its Chinese banker.

This is the background for and foundation of the US–China Strategic and Economic Dialogue, which was first held in Washington in 2009 and completed its fourth edition in Beijing in May this year.

This is the reality of ‘Chimerica’: a relationship of such deep financial and economic interdependence that it defines a new global paradigm — one in which Japan is being increasingly marginalised and its importance downgraded.

Even in the military sphere, the US is far from challenging China. Instead, the US has begun trying to direct it in ways that will strengthen order and maintain international public goods.

There are plenty of reasons to be concerned about the trend toward Chinese militarism. Since the Tiananmen protests in 1989, China has increased its military spending every year and stopped democratic political reforms.

The US–Japan security treaty has not enhanced Japan’s security. On the contrary, it has increased Japan’s insecurity by promoting militarism in China and putting China in a strategic position that makes it difficult to withdraw its support for North Korea. This is tragic.

China is not a military threat to Japan, and even if it were the US cannot and will not go to war with China to protect Japan. The notion that the US–Japan military alliance is a form of deterrence is nonsense.

The right way forward for Japan is to abrogate the defence treaty with the US. US military bases in Japan should be closed and military personnel sent home. Japan should use diplomacy to achieve ‘win-win’ resolutions of disputes with China, including territorial disputes.

Japan should aim to become an ‘Asian Switzerland’. This concept, which was widely endorsed immediately after the war, is now barely mentioned at a time when East Asia is gradually descending into military competition. Japan should return to the peace spirit that characterised the aftermath of the war, when the nation decided to work toward world peace.

Susumu Yabuki is Emeritus Professor of Economics at Yokohama City University. He blogs at China Watch Room.

This article is drawn from the author’s recent book: Chimerica — the US–China collusion and the Way Forward for Japan.

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7月 2, 2012

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講演会のお知らせ 「世界遺産への招待状」

 国際善隣協会  講演会のお知らせ2012.6.28

「人類にとって顕著で普遍的な価値」=世界遺産のドキュメンタリー
制作の中心的なプロデューサーであるNHKの須磨氏から、大がかりな企画・制作過程での大変興味深いお話しを大いに語って頂きます。

本協会の成田理事のご友人として、お出でいただくことが出来ました。
ご夫人であるNHKラジオ深夜便の須磨克江さんには、一昨年お話をうかがいました。

ご来聴をお待ち致します。

 

テーマ: 「世界遺産への招待状」

 

日時 : 2012年 7 月 6日 (金) 14:00~15:30

 

講師 : 須磨 章氏 NHKエンタープライズエクゼクティブプロデューサー(世界遺産プロジェクト事務局長)

すま・あきら 1948年東京都生まれ。慶応義塾大卒業後、71年、NHKに入局。

本部報道番組部・スペシャル番組部などでドキュメンタリー番組の企画・制作に携わってきた。NHK放送総局担当局長として、「放送80周年・世界遺産」を担当

場所 : 国際善隣協会 5階 会議室

港区新橋1-5-5 03-3573-3051

JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅1番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

参加費 : 500 円

協会員以外の方のご参加は、原則として 氏名、所属、メールアドレスの出席ご連絡を希望します。

(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)

メール:fukutomi@kokusaizenrin.com
事務局TEL 03-3573-3051

または ttn3iz425u@mx5.ttcn.ne.jp(善隣内村瀬)
村瀬携帯電話は、080-5511-0743

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