5月 30, 2012

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民族楽器を聴くコンサート

6月6日(水)夜のおはじき
MISKET NIGHT

SHINRA(ベリーダンス)FUJI(サズ)船原徹矢(パーカッション)

18時半開場  19時半開演 19:30/20:45/22:00の3ステージ入れ替えなし
2600円(おつまみ一品)または3400円(料理一品、パンつき)+2ドリンク

ラテンの店ノチェーロ
港区六本木6-7-9川本ビルB1
日比谷線大江戸線六本木駅より徒歩3分(芋洗い坂下る六本木郵便局隣)
電話またはメールでご予約お願いします
03-3401-6801
yo@nochero.com
http://www.nochero/com/

6月8日(金)山と移り気な恋人
喜びも哀しみも全開 熱く切ないアナトリアンブルース

FUJI(サズ)
ゲスト 花井尚美(ヴォーカル)

18時半開場  19時半開演
2300円(オーダードリンク別)

ネパール料理&ライブハウス音や金時
杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1

03-5382-2020
予約は受けておりません。直接おいでください。
JR 中央線地下鉄東西線西荻窪駅駅下車北口徒歩3分
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

6月10日(日)風の旋律 血の奔流 Vol Ⅴ
渋い、熱い、、速い、、、心はいつも灼熱

アフメット伊藤とザ・スルタンキングス
アフメット伊藤(ダルブカ ヴォーカル)
藤井狂授(サズ ヴォーカル)テディ熊谷(サクセロ、フルート)
ゲストダンサー  関根ゆみ(ベリーダンス)

19時開演
投げ銭
Café MURIWUI
世田谷区祖師谷4-1-22-3F
03-5429-2033(昼12時より営業)
小田急線祖師谷大蔵駅より北口商店街を徒歩7分
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/

6月23日(土)トルコ音楽夜話~イスタンブールからの招待状

太田惠資(Violin zeta MIDI Violin ラッパViolin Voice)
FUJI(サズ ヴォーカル)
飛び入りギター青年 坂野いぶき(Swing de Yabo)

3500円(チャージ&1ドリンク&トルコ料理1プレート)

キノキュッヘ(木乃久兵衛)
JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分
国立音大付属高校向かい
多摩信用金庫前より立川駅南口行き、または国立循環で2分
「音高前」下車20m戻る
042-577-5971(pm2:00~)

http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/

6月24日(日)ペルシャ音楽と悠久のオリエンタル音楽を

FUJI(サズ)荻野仁子(ウード)ノミヤタカコ(ダルブカ)

17時開場  18時半開演
チャージなし 投げ銭
下記セットご注文ください
これだけでも楽しめるおつまみセット1500円(1ドリンクオーダー)
ちゃんと食べたい方へディナーセット3000円(1ドリンクオーダー)

ペルシャ料理Jame Jam(ジャーメ・ジャム)

杉並区阿佐ヶ谷南2-20-7
03-3311-3223
JR中央線阿佐ヶ谷駅南口徒歩3分
丸の内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩10分
http://www.jamejam.jp

6月25日(月)再び、音の迷宮案内
アナトリアのクルド音楽特集

FUJI(サズ) ゲストRamay(ダフ)
19時半開演
名曲喫茶ヴィオロン
杉並区阿佐谷北2-9-5
JR中央線阿佐ヶ谷駅北口徒歩7分
1000円(1ドリンクつき)
03-3336-6414
http://www.geocities.jp/violon_plikkkeenoo/

6月29日(金)立川の夜、それはもう、、凄いんです
毎月最終金曜日のお約束  キ・テ・ネ

E-chan(ベリーダンス)アフメット伊藤(ダルブカ、ダフ)テディ熊谷(サクセロ、フルート)FUJI(サズ)

19時半 21時の2ステージ入れ替えなし

チャージなし おいしいインド料理をご堪能ください
インドレストランマユール
042-523-0410
よいお席を確保するためご予約をおすすめします
http://www.mayur.jp

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5月 23, 2012

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「黒竜江(アムール河)とオホーツク海: 豊かな親潮を育む巨大環境エンジンの秘密」

国際善隣協会  講演会 のお知らせ      

ヨーロッパ経済危機はなお進行中ですが、ロシアや中国は新興国として発展を続けています。今秋、ロシア沿海州のウラジオストクでAPEC(アジア太平洋経済協力)会議が予定され、プーチン復活政権はこれを契機に、極東の北部での開発を一層進めつつあります。

しかし、日本では、この地域の環境システムや環境問題について余り話題に上りません。

先年、中国東北部の黒竜江(アムール川)沿岸で発生した化学工場事故による、大規模な薬物汚染が報じられたこともありますが、一方で、この大河は、オホーツク海との組み合わせで、北西太平洋の豊かな水産資源を支えていることが、露・中・日や関連国の共同研究で明らかにされました。今回は、この共同研究を精力的に牽引してきた、北海道大学の白岩孝行准教授に、成果と黒竜江・オホーツク海システムの重要性をお話しいただきます。

白岩准教授は、北大と同時に大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所(京都市北区)の准教授も兼職され、2005-2009年の「アムール・オホーツクプロジェクト」ではプロジェクトリーダーを務め、2009年には、非政府多国間研究者ネットワーク「アムール・オホーツク コンソーシアム」を組織されました。

また、第35 次南極地域観測隊(1994-1995)の越冬隊員として、ドームふじ観測拠点建設に参加されました。

「アムール・オホーツクプロジェクト」では、京都・札幌の研究室と中国やロシアのフィールドを往来しながら、アムール川流域の「巨大附き林」の重要性を明らかにされました。「海と陸」や「国と国」などの望ましい関係を考えながら、未知なる自然に向き合う謙虚な研究者でありたいと願っている・・・とのことです。

お来聴をお待ち致します。

テーマ: 「黒竜江(アムール河)とオホーツク海:

豊かな親潮を育む巨大環境エンジンの秘密」

日 時 : 2012年 6 月 1日 (金) 14:00~15:30

講 師:白 岩 孝 行 氏  北海道大学低温科学研究所准教授

略歴: 昭和 39 東京都葛飾区生まれ
昭和 58 早稲田大学 教育学部 地理歴史専修 入学  62 同 卒業
平成 5 北海道大学博士(環境科学)
平成 6-7第35 次南極地域観測隊 越冬隊員
平成12-13 在外研究員としてスイス連邦工科大学 気候学研究所に滞在
平成16 北海道大学 低温科学研究所 寒冷陸域科学部門 理論雪氷学分野 助教授
平成17 総合地球環境学研究所に在籍出向 研究部助教授(地理学、環境学、雪氷学)
平成22 北海道大学 低温科学研究所 雪氷新領域部門 准教授(現在に至る)

主な著書:白岩孝行(2011)「魚附き林の地球環境学」昭和堂、226p.

場所 : 国際善隣協会 5階 会議室

    港区新橋1-5-5 03-3573-3051

    JR新橋駅銀座口から3分、東京メトロ銀座線新橋駅 1 番出口から1分

    外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当たりの

    魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

        http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

参加費 : 500 円

協会員以外の方のご参加は、原則として 氏名、所属、メールアドレスの出席ご連絡を希望します。(出席通知は、多少不確定でもお送り下さい)

 メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局TEL3573-3051

クリックして返信、全員に返信、転送

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5月 20, 2012

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Category: 文化・社会

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ところ変われば、響く音の意味も変わる

仏新首相の名「エロー」がアラビア語の方言では男性性器を表し、中東メディアは面くらって「アロ」と呼んでいるという。同じことがロシア語でもなんとあるのだ。

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5月 19, 2012

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サズ・コンサートのご案内

サズ奏者の藤井です。ご無沙汰しております。このたびのノチェーロベリーダンスでは、サズ本来のトルコ民謡、ギリシゃバルカンにも共通するオスマン民謡とでもいうべき曲目が中心です。その意味ではいままでにあまりなかった企画と申せましょう。

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5月 16, 2012

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Category: 政治・経済

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CIS諸国リーダーたちとの非公式会議

プーチン、大統領就任間もなく駆け足で独立国家共同体諸国(旧ソヴェート共和国)のリーダーたちとの会合を持ち、経済、政治上の協力関係をより強固なものにしようとする意志を露わにした。すでにベラルーシー、カザフスタンとは連盟を結び、非関税協力の関係を保持している。ロシア政治、対米で大きな動きを内部的に示している表れといっても過言ではない。

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5月 15, 2012

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Category: 政治・経済

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大混乱の世界経済と第三次世界大戦の足音

オバマは9月に開催のAPECに参加しないという。http://www.izvestia.ru/news/524393
プーチンがG8に参加しないことに対抗しているものと思われる。ここのところ情勢は急転している。

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5月 15, 2012

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Category: その他

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UFOの存在を隠したNASA

ロシア紙「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」伝。最近、太陽観測天文台SOHOが4月24日地球に送信した画像からできたビデオがインターネットで公開され、大きなヒットとなった。それには太陽の隣に奇妙な物体があり、SF映画のような宇宙船を髣髴とさせる。 NASAはこのセンセーショナルな画像について、何もコメントしていない。「コムソモーリスカヤ・プラヴダ」紙の記者が話を伺った専門家によれば、これは恐らくデジタルカメラの一時的な不調によるものだという。しかし5月3日にも、太陽を横切る宇宙船がNASAのSDOによって発見されており、これはそれを他の方向から映したものだとも考えられる。ユーザーrob19791によれば、5月5日の時点からUFOは映っているということで、Youtubeに投降された後、helioviewerにあった画像からUFOは消えたという。NASAが説明を避けるために故意にその物体を消したとブロガーは確信している。ということはNASAは、映った物体に神経を使うほど、UFOについて真剣に対応しているということになる。 href=”http://japanese.ruvr.ru”> VOR ロシアの声 http://japanese.ruvr.ru/_print/74683192.htmlより
http// www.kazan-glocal.com/official-blog/?p=216

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5月 14, 2012

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コンサートのご案内

6月13日(金)山と移り気な恋人 喜びも哀しみも全開 熱くせつないアナトリアンブルース

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5月 13, 2012

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2012年春のシンポジウム 「どこへゆく?『プーチンのロシア』」

 

●2012年春のシンポジウム 「どこへゆく?『プーチンのロシア』」

 

大統領選挙後のロシアはどこに向かっているのか?ロシアの行方は、日本にとってどんな意味をもつのか? 政治・経済・国際関係の専門家をお招きし、これらの問いについて共に考えたい。

 

【日時】2012年5月19日(土)13:30開会(13:00開場) 【場所】聖心女子大学宮代ホール(地下鉄日比谷線広尾駅2番出口から徒歩3分、http://www.u-sacred-heart.ac.jp/access/ ) 【資料代】会員無料、一般1,000円、学生500円

【参加申込方法】下記欄にご記入の上、本メールをご返信願います。

御芳名:

御所属:

御連絡先:

 

 

------ プログラム ------ 13:00 開場 13:30 開会

13:40~「ロシア内政の論理」 武田善憲氏(財務省主計局法規課)

14:25~「拡大する北東アジアのエネルギーフローと日本」  本村真澄氏(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源(JOGMEC)石油調査部主席研究員)

~休憩~

15:30~「ロシアの国際戦略と日ロ関係」 東郷和彦氏(京都産業大学・世界問題研究所長)

全体コメント 石郷岡 健氏(日本大学教授)

※各講師のお話および全体の最後に、質疑応答があります。閉会予定は17:10頃です。

 

********************************** ユーラシア研究所 事務局 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-11-2 TEL/FAX:03-5477-7612 E-mail:yuken@t3.rim.or.jp http://www.yuken-jp.com/ **********************************

 

 

 

 

 

 

どこへゆく_プーチンのロシア

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5月 11, 2012

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モンゴルの乳酸菌の驚くべき力に瞠目!

 

講演会のご案内   木曽路物産主催、国際善隣協会協力

去る3月7日に善隣で講演なされた鹿野氏(木曽路物産社長、会員)の主催ですが、先日に続く内容であり、おなじみ小泉武夫先生も登場しますので、善隣会員15名程の参加枠をいただきました。 どうぞお出で下さい。

 

中国科学院の金鋒博士が、内モンゴル高原より収集した乳酸菌を遺伝子解析・試験・選定を行い発見された乳酸菌が「NS乳酸菌」です。

人間に一番近い消化器官を有する豚で実験を行った結果、実に驚くべき成果が得られました。病気による死亡率が70%にも達していた養豚場で、NS乳酸菌を与えると、病気はほとんど消えてしまい、豚の死亡率は自然死亡率と言える5%まで低下しました。さらに、養豚場のひどい悪臭は低減され、豚は抗生物質を一切与えなくても、より少ない飼料ですくすく育ち、肉質は旨味成分とされるアミノ酸が高数値として出たのです。

今回のシンポジウムでは、家畜や人間の腸内の健康に関しての知見発表と議論が行われます。食文化・発酵学者の小泉武夫先生による“「免疫飼料」の推進について”のご講演と、中国科学院の金鋒博士による“微生物による養殖事業について”エビデンスを交えてプレゼンして頂きます。又、農政畜産地方行政関係者、食品飼料・薬品業界などからも参加があり、意見交換がなされるものと思います。是非とも健康に興味のある方は、この機会に奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。

テーマ:「NS乳酸菌による免疫飼料について」~ 家畜の健康、人の健康

講 師:小泉武夫氏 東京農業大学名誉教授(醸造学・発酵学・食文化論)

金 鋒 氏 中国科学院教授(心理健康重点研究室・行為生物学)

日 時:2012年5月18日(金)10:30~12:00

昼食をご用意致します。 12:00~14:00意見交換の時間を設けました

場 所:国際善隣協会 5階 会議室

港区新橋1-5-5 03-3573-3051

JR新橋駅 銀座口から3分、東京メトロ銀座線 新橋駅 1 番出口から1分

外堀通りの野村證券と三井住友銀行の間の小路を左折し、突き当り、

魚料理「さかなのまんま」がある国際善隣会館ビルの5F

http://www.kokusaizenrin.com の「交通」図を参照

会 費:会員:無 料  非会員:1000円    事前に必ず 氏名、所属、電話番号をご連絡下さい

メール:fukutomi@kokusaizenrin.com 事務局TEL03-3573-3051

国際善隣協会関係担当 福富、村瀬

講  師:小泉 武夫

学術分野:農学博士 専攻は醸造学・発酵学・食文化論

 

履  歴:1943年(昭和18年)、福島県の酒造家に生まれ。

現在、東京農業大学名誉教授、鹿児島大学客員教授、

琉球大学客員教授、別府大学客員教授、新潟薬科大学客員教授、他

「食の世界遺産」登録に向けた検討委員会委員(農水省大臣官房)

東日本大震災復興支援選定委員会委員(財・ヤマト福祉財団)

山梨県農政アドバイザー、(財)日本醸造協会理事、他多数

学術論文:123報

著  書:『酒の話』(講談社現代新書)

『発酵』(中央公論社・中公新書)

『食と日本人の知恵』(岩波現代文庫・岩波書店)

『小泉教授の選ぶ食の世界遺産』(講談社文庫)

『発酵食品の魔法のカ』(PHP新書)

『食べるということ』(NHK出版)

など単著121冊、共著22冊

小  説:『草井是好からの御挨拶』(求龍堂)

『正覚坊の亀』(「小説現代」2000年3月号、講談社)、他

 

 

講  師:金 鋒(和:きんぽう、英:Jin Feng)

 

学術分野:自然人類学、分子遺伝学・体質人類学・行為遺伝学

研究領域:行為生物学(自殺行為と生物学)

分子人類学・分子医学(老年痴呆と遺伝子学)

人類共生菌(人間共生微生物と人類生存共存の生物的関係)

 

履  歴:1956年、中国・内モンゴル自治区フフホト市生まれ。

1993年、東京大学修士、博士課程終了。人類遺伝学博士取得。

現在、中国科学院教授(心理健康重点研究室、行為生物学研究室)

中国中央民族大学・西北師範大学・天津師範大学・内蒙古師範大学

の特別招聘教授を歴任する。

著  書:『乳酸菌革命』(評言社) 『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』(PHP社)、他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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